Oscar Lhermitte さんがデザインした、新しいタイプのしおり「Albatros bookmark」の紹介ビデオです。飛び立つ鳥を想像させる形状のしおりは、本を閉じると自動的に読みかけのページに挟まります。以下の動画を見ると、よりイメージが湧きやすいと思います。
この製品に関するサイトはこちらです。
これは素晴らしい。至急製品化してほしいです。
この製品は、製品化の為の資金調達サイト、「IndieGoGo 」で資金を募っている最中のようです。今見たら、既に目標を達成しているみたいなので、製品化も間近だと思います。
仕組みもシンプルですし、比較的安価で製造できそうですね。めくったページが元に戻らないと言う利点もありそうです。
2色のチェックパターン上に小さな白い正方形の紙片を置くことで現れる、目の錯覚の動画です。この動画は、全ての紙を置いた状態から紙を取り除く様子を逆回しした映像となっています。
私達の目は、規則的に置かれた点を無意識に繋いで見てしまう習性があるため、中央に導かれた点の集合体の配置により、チェックパターンが歪んでいるようにみえてしまうとの事です。
その理屈を読んでからもう一度見ても、歪んで見えます。やっぱり、本能には逆らえません。
白:人口が多く、IPアドレスが多い地域
赤:人口が少なく、IPアドレスが多い地域
青:人口が多く、IPアドレスが存在しない地域
IPアドレスから取得した位置情報と人口の関係を赤、青、白のドットでマッピングした世界地図です。この地図により、おおよそのデジタル格差を世界規模で見ることが出来ます。位置情報は、MaxMindによるGeoLiteCityデータベース から、人口の情報は、geonames.org から取得したそうです。
この世界地図の拡大画像はこちら。巨大なので注意。
日本周辺はこんな感じ。日本中が白と赤の点で満ちています。
参照元の記事はこちらです。
当たり前と言えば当たり前ですが、欧米、日本、韓国などの先進国が白または赤で占められていますね。大陸から離れた島国に赤もしくは白の点が表れるのも興味深い点です。人気があるドメイン名の関係かな。
ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd 」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリ で。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年~2010年のベスト10をまとめた記事 からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License
So It Has Come To This(そうか、ついに来てしまったか)
女: We ran out of cat food.
(キャットフードを使い果たしたわ。)
男: so
(そうか...)
it has come to this.
(ついに来てしまったか。)
[Protip: If you're not sure what to say, try "so it has come to this"- It creates instant dramatic tension and is a valid observation in literally any situation.]
(専門家からのヒント:言うべき言葉が思いつかないとき、「そうか、ついに来てしまったか。」を試してみて。これはドラマティックな緊張を作り、そして、どんな状況でも文字通り、有効な見解となる。)
Alt-text: 'Come to what?' 'You. Me. This moment.'
(「何が来たって?」「君、僕。この瞬間。」)
補足
「so it has come to this.」にうまい訳が当てられないのだけど、悪い方の状況で使用する「ついに(その時が)来てしまったのか...。」くらいの意味だと思う。どんな状況でもドラマチックに変化する、便利な言い回し。
「リオのカーニバル 」で有名なブラジル第2の都市、リオ・デ・ジャネイロ の普段の佇まいとカーニバル・パレードの模様を微速度撮影映像で紹介する動画です。微速度撮影+チルトシフト効果を駆使して、リオ・デ・ジャネイロの魅力を余すこと無く伝えています。この映像を観てしまうと、たぶん、リオに行きたくなってしまうと思います。
今年のカーニバルは、2012年2月18日に行われたようですね。来年は2013年2月9日だそうです。
はっきり言って、リオのカーニバルには全く興味が無かったのですが、この華やかと迫力に度肝を抜かれ、俄然興味が湧いてきました。地球の反対側ですけど、風景も美しいですし、死ぬまでに一度は訪れたい都市の一つに入れておくことにします。
ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd 」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリ で。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年~2010年のベスト10をまとめた記事 からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。
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Business Plan(ビジネスプラン)
[Gulls for sale]
(かもめ、売出し中)
Alt-text: The investor elevator pitch is "Wheeeeeeee! Elevators are fun!"
(投資家のエレベーターのピッチは、「うわー!エレベーターは楽しいね!」です。)
補足
浜辺にパンくずをまいて、お金を入れる箱を置き、集まってきたかもめを売り出す商売。
Alt-textで引用されている「エレベーター・ピッチ」とは、「エレベータで顧客と乗り合わせている短い間(15~30秒くらい)に、自分の会社(の商品)や自分自身をアピールすること」とのこと。参照は以下。