楽器と化した車が砂漠を疾走するOK GoのPV「Needing/Getting」(動画)


シカゴ出身のロックバンド「OK Go」(Official site)の最新ミュージックビデオ「Needing/Getting」です。ロサンジェルス郊外の砂漠に1000個以上の楽器(音が鳴るという意味で)をセッティングし、OK Goのメンバー本人が車を運転して、走行しながらそれらを巧みに演奏します。このビデオは、シボレーとの協力で製作され、車には格納式の空気圧で動くアームが取り付けられています。
このビデオを撮影するために、4ヶ月の準備と4日間の撮影期間を掛けたそうです。壮大な仕掛けと長い準備期間、そして、緻密な計算により作り上げられた大変な力作ですが、その凄さにもかかわらず、あっけらかんとしたバカっぽさを決して失わないその点が最も素晴らしいと思います。
以下は、Ok GoのYouTubeチャンネルです。OK Goの過去のビデオはこちらからどうぞ。
当ブログのOK Goに関する過去記事はこちらです。
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