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xkcd: Klout - Kloutに関する宣言

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

klout.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Klout(Klout)

I'd like to ask a favor.
 (お願いします。)

If someday, in the future, we meet in person,
 (ある日、未来のどこかで、僕らが直接出会い、)

and if, as of that day, I've interacted with klout in any way except to opt out, I want you to punch me in the face without warning.
 (そして、その時点で、僕が脱退した時を除き、どんな形であれkloutで交流していたら、警告なしで僕の顔を殴って欲しいんです。)

This may sound like a joke, so let me be clear:
 (冗談のように聞こえるかもしれないので、はっきり言うけど、)

I am dead serious.
 (僕はすこぶる真面目です。)

Ignore anything I say retracting this.
 (僕がこれを撤回しても、無視してください。)

Thank you.
 (ではよろしく。)

Alt-text: Though please do confirm that it's actually *me* on Klout first, and not one of my friends trying to get me punched. The great thing about this douchebag deadman switch is that I will never dare trigger it.
 (でも最初に、それが間違いなくKlout上の僕であることを確認してください。そして、僕を殴ろうとしている友人の1人でないことも。この、douchebag死人スイッチについてのすごい点は、僕がそれを起動させる勇気を絶対に持たないということです。)

補足

 Kloutは、TwitterやFacebookなどのアカウントを通じて、ソーシャルメディア上の影響力を算出してくれるサービス。

 作者は、これに絶対手を付けたくないらしく、XKCD上でこのように宣言する事によって、自らの欲求を抑制しているのだと思う。

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