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xkcd: Seventies - 70年代が欲しいもの

  • このカテゴリーでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

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©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Seventies(70年代)

男: Nice jacket. Hey, the seventies called.
 (いいジャケット着てるね。なぁ、それ、70年代から電話があったよ。)

だれか: Oh? What'd they want?
 (あぁ?そいつらは何が欲しいんだ?)

男: I don't know. They didn't leave a message.
 (分からないよ。メッセージを残していかなかったからね。)

だれか: Weird.
 (それは変だ。)

[1974:](1974年)

電話: If you'd like to leave a message, press "1".
 (もしメッセージを残したいなら、「1」を押して下さい。)

Alt-text: Hey, man, the 1670s called. They were like 'Wherefore this demonic in?trument? By what ?orcery does it produce ?uch ?ounds?"
 (なぁ、1670年代から電話があったよ。やつらは、「この悪魔的な器具はなんだ?どんな魔法で、これは音が出ているんだ?」みたいなこと言ってた。)

補足

 「X called and they want their Y back(X年から電話があり、Yを返してくれって)」と言う、からかいの言葉を引用したネタ。具体的なニュアンスは分からないんだけど、時代遅れの服を着ていたりしていると、「その年代のやつらが欲しがっているよ。」って意味でこうからかわれるらしい。

 今回のネタは、からかわれた方の誰かが、「1970年代は何を欲しがってるんだ?」とまじめに聞き返し、なぜその返事が聞けなかったのかをまじめに描写している。メッセージを残したければ「1ボタン」を押してくださいと支持されても、回すダイヤルなので、押せない。

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