Archives | Tumblr | Facebook | bullet-feed.pngRSS

xkcd: Epsilon and Zeta(2005年ハリケーン物語)

  • このカテゴリーでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

epsilon_and_zeta.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

The saga of Epsilon and Zeta(イプシロンとゼータの物語)

The 2005 atlantic hurricane season saw devastating storms like Katrina and Rita.
 (2005年の大西洋におけるハリケーンシーズンは、カトリーナとリタのような壊滅的な嵐に見舞われました。)
But less well-remembered is just how strange the season got toward the end. The
 (しかし、シーズンの終わりになると、奇妙なことに、はっきりと記憶されていません。)
forecasters at the National Hurricane Center are the best of the best.
 (国立ハリケーン・センターの予報官たちにとっては、ベストの中のベストシーズンでした。)
Their predictions are masterpieces of professional analysis.But in November 2005, out in the center of the Atlantic -- far from any land -- the atmosphere stopped making sense.
 (彼らの予測は、専門的分析の最高傑作でした。しかし、2005年11月に大西洋の中心から外れ(あらゆる地表から離れ)、大気は意味を作ることをやめてしまいました。)
And the forcasters -- who'd expected the season to be long over by now -- started to get a little ... unhinged. This is their story, as seen through the actual 2005 NHC advisories:
 (そして、そろそろ、その季節が終わりそうだと予期した予報官たちは少し混乱し始めました。これは、実際の2005年のNHC注意報を通してみた、彼らの物語です:)

Alt-text: The average error in the NHC forecasted position of a hurricane three days in the future has shrunk to a third of what it was in 1990--a staggering accomplishment. However, as you may have gathered, forecasts of future storm *strength* have proved more difficult to improve.
 (1990年から、ハリケーンの3日後のNHC発表の予報位置の平均エラーは、1/3まで縮小した。これは、驚異的な業績です。しかし、推測出来るように、将来の嵐の「強さ」の予測は、改善するのがより難しい事が分かっている。)

補足

 ハリケーンの名づけの全てのリストを使い果たした、2005年、国立ハリケーンセンターの予報官の実際あったかもしれない物語。

 ハリケーンの名づけについては以下を参照のこと。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連性が高いおすすめ記事


comments powered by Disqus