Archives | Tumblr | Facebook | bullet-feed.pngRSS

世界の主要な文字体系(書き言葉)の分布を示した世界地図

writing_system.jpg

 Wikipediaによる、世界の主要な文字体系の分布を大まかに示した世界地図です。話されている言葉ではなく、書き言葉の観点から世界を眺めることが出来ます。

 右から左に書く文字体系は、国名を右寄せ(例:アラビア)、左から右に書く文字体系は国名を左寄せ(例:ラテン)にしてあるそうです。

 参照元はこちらです。

 宗教や植民地化、民族分布など、様々な要素が混ざり合って現在のこの分布になっているのだと考えながら、この世界地図を眺めると、色々興味深いです。地図の解説がないので詳しい事は分かりませんが、中央~南アフリカがほぼラテンなのは、植民地化の影響ですかね。

 以下は個人的興味も含みますが、参考までに普段話されている言語の人口順位(上位10言語)を記載します。

1位 中国語 12億1300万人
2位 スペイン語 3億2900万人
3位 英語 3億2800万人
4位 アラビア語 2億2100万人
5位 ヒンディー語 1億8200万人
6位 ベンガル語 1億8100万人
7位 ポルトガル語 1億7800万人
8位 ロシア語 1億4400万人
9位 日本語 1億2200万人
10位 ドイツ語 9030万人

 人口的比率で言えば圧倒的に中国語ですが、「ラテン」と言うくくりで見れば、「中国語」と「ラテン」が拮抗している感じもします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連性が高いおすすめ記事


comments powered by Disqus