Archives | Tumblr | Facebook | bullet-feed.pngRSS

xkcd: Pi vs. Tau - πとτ

  • このカテゴリでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年?2010年2011年2012年)からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

pi_vs_tau.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Pi vs. Tau(パイ対タウ)

A compromise solution to the Pi/Tau dispute
 (パイとタウ論争に対する妥協的解決方法)

Title text: Conveniently approximated as e+2, Pau is commonly known as the Devil's Ratio (because in the octal expansion, '666' appears four times in the first 200 digits while no other run of 3+ digits appears more than once.)
 (好都合な事に、e+2と同じく、パウは、悪魔の比率として一般的に知られています。(8進数で表現すると、「666」が、最初の200桁の中に、4回現われます。一方、他の実行では、3つの数字は一度も出現しません。)

補足

 アメリカでは、πよりも2π(tau)を覚えたほうが、数学的に有用だし、役に立つと言う主張があり、それが元で論争となっている。そして、それらの妥協案1.5π(パウ)を使おうと言うのが今回のコミックの主張。もちろん無意味。
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連性が高いおすすめ記事


comments powered by Disqus