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xkcd: Slippery Slope - すべり坂論法

  • このカテゴリでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年?2010年2011年2012年2013年)からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

slippery_slope.png
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Slippery Slope(すべり坂)

白ハット: Yeah, but if I'm considerate toward one person about one thing, what's next?
 (ああ、でも私が、一つのことで一人の人間を親切にしたら、次は何が起きる?)
白ハット: Being nice to other people about other things?
 (他のことで、他の人達に親切になれる?)
白ハット: Where does it end?
 (どこでそれは終わる?)

Alt-text: Sure, taking a few seconds to be respectful toward someone about something they care about doesn't sound hard. But if you talk to hundreds of people every day and they all start expecting that same consideration, it could potentially add up to MINUTES wasted. And for WHAT?
 (確かに、何かで誰かを敬う事に2,3秒掛ける事は、そんなに難しくない。でも、もし君が毎日何百人もの人々と話し、その相手全員が、同じ配慮を期待し始めるなら、結局、無駄な数分間が消費される可能性もあるだろう。で、何の為?)

補足

 すべり坂論法に関するコミック。人に親切にすると、他の人にも他のことで親切にしなければならず、これには終わりがない。だから、人には親切になれないと言う白ハットの意見。
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