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xkcd: t Distribution - t分布

  • このカテゴリでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年?2010年2011年2012年2013年)からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

t_distribution.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

t Distribution(t分布)

男: Hmm.
 (うーむ。)

[Student's Distribution]
 (スチューデントのt分布)

男: ...Nope.
 (...いや。)

[Teacher's Distribution]
 (ティーチャーのt分布)

Alt-text: If data fails the Teacher's t test, you can just force it to take the test again until it passes.
 (データがティーチャーのt分布に落第するなら、合格するまで、再度テストを強要する事が出来る。)

補足

 スチューデントのt分布についてのコミック。t分布は1908年、ウィリアム・シーリー・ゴセットにより発表されたが、当時、彼はギネスビールで働いており、従業員は秘密保持のため、科学論文の公表を禁止していたので、「スチューデント」というペンネームを使用して論文を発表したとの事。

 t分布は、標本数が少ない場合に使用される分布の為、スチューデント(学生)ではなく、ティーチャー的な厳しさで分布を求めると、最後のコマの様に、ガタガタの分布になる。

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