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ヨーロッパ各国、アメリカ、日本の学生の専攻分野別割合を示した地図

 ヨーロッパ各国、アメリカ、日本における学生が専攻している分野別の割合を示した地図です。この地図のソースは以下ですが、繋がった地図を見やすくするためにそれぞれの地図を分離して掲載しています。

1. 人文科学と芸術
humanities_and_arts.png

2. 社会科学、ビジネスと法律
social_sciences_business_and_law.png

3. 科学、数学とコンピューティング
science_mathematics_computing.png

4. エンジニアリング、製造と建設
Engineering_manufacturing_construction.png

5. 農業と獣医
Agriculture_and_veterinary.png

6. 健康と福祉
health_and_welfare.png

7. サービス
services.png

 この地図は、ユーロスタット提供のこちらのデータより作成されたものです。

 学生の専攻分野別割合は、それぞれの国の今を知ると言うだけではなく、学生たちがどのような分野を学び、就業しようとしているのか、すなわち、その国の将来のビジョンをも反映している地図と言えます。そんな観点で見るとまた新しい見方が出来ると思います。

 世界の状況に照らし、日本の専攻分野別割合を見ると、「人文科学と芸術」の割合が比較的高く、「科学、数学とコンピューティング」の割合が極めて少ない事が分かります。必ずしも世界の情勢に沿う必要はないとは思いますが、長期的な視点から見て、科学、数学、コンピューターの基礎分野に対するテコ入れは、科学的分野の衰退を防ぐ為にも必須な気がします。

 参照元は以下です。

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