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xkcd: Trolley Problem - トロッコ問題

  • このカテゴリでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳してます。
  • 2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年?2010年2011年2012年2013年)からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

trolley_problem.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Trolley Problem(トロッコ問題)

男: Ever heard of The trolley problem?
 (「トロッコ問題」って今まで聞いたことある?)
黒ハット: No. What is it?
 (無い。なにそれ?)

男: A trolley is barreling towards five helpless people on the tracks. You can pull a lever to direct it onto another track, but-
 (トロッコは、通り道に居るどうしても助けられない5人に向かって突進している。君は、もう一つの道に導くため、レバーを引くことも出来る。しかし...)
黒ハット: Can I reach the lever without getting up?
 (立ち上がらないで、レバーに手を伸ばすことは出来る?)
男: Wait, I'm not-
 (まて、そうじゃなく...)
黒ハット: In this scenario, how busy am I?
 (このシナリオで、俺はどのくらい忙しいんだ?)

男: I guess I forgot who I was talking to.
 (僕は、誰に話しかけたのか忘れてたみたいだ。)
黒ハット: For a dollar, I'll promise to pull the lever if one of the five people is you.
 (1ドルで、5人の中の1人が君なら、俺はレバーを引くと約束する。)

Alt-text: For $5 I promise not to orchestrate this situation, and for $25 I promise not to take further advantage of this ability to create incentives.
 (5ドルで、俺はこの状況を組織化しないと約束する、そして25ドルなら、俺は誘因を作り出すこの能力をもう使わない事を約束する。)

補足

 トロッコ問題に関するコミック。この問題を黒ハットに投げ掛けようとしたが、黒ハットは全く興味がないか、もしくは、金儲けすることばかり考えている事を知る。

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