Archives | Tumblr | Facebook | bullet-feed.pngRSS

xkcd: Opportunity - オポチュニティ

  • このカテゴリでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年~2010年2011年2012年2013年2014年)からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

opportunity.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Opportunity(オポチュニティ)

2010:
 (2010年:)
ポニーテール: After six years, Spirit is down, but Opportunity is still going strong.
 (6年経って、スピリットがダウンした。でも、オポチュニティは未だに絶好調よ。)
黒髪: Tough little rover!
 (リトル・ローバーって、タフ!)

2015:
 (2015年:)
欄外1: Eleven years, wow.
 (11年、わお。)
欄外2: Wasn't the original mission 90 days?
 (最初のミッションは90日じゃなかった?)
欄外1: This is starting to get weird.
 (奇妙だと感じ始めてるよ。)

2023:
 (2023年:)
男: The battery is totally disconnected. How can it still be moving?
 (バッテリーが、完全に切断されてる。なんでまだ動ける?)
女: Given what it did to the Mars 2020 rover, we may never know.
 (そいつがマーズ2020ローバーにしたことを考えたら、私達にはもう分からないかもしれない。)

2450, terraformed Mars, martian imperial capital:
 (2450年、テラフォームされた火星、火星帝国の首都:)
火星人(男): Everything the light touches is our kingdom.
 (光が届く全ての場所が、僕らの王国だ。)
火星人(女):What's that dark area?
 (あの暗いエリアは何?)
火星人(男): This is Opportunity's half of the planet. We must never go there
 (これは、オポチュニティーが支配する惑星の半分。けしてあそこには行っちゃだめだ。)

Alt-text: We all remember those famous first words spoken by an astronaut on the surface of Mars: "That's one small step fo- HOLY SHIT LOOK OUT IT'S GOT SOME KIND OF DRILL! Get back to the ... [unintelligible] ... [signal lost]"
 (我々は、これらの有名な最初の言葉が、火星の表面で宇宙飛行士によって話された事を覚えている:「これは、小さな位一歩だ...なんだこりゃ、ドリルみたいのを色々つけてるぞ!戻れ ... [聞き取れない言葉] ... [シグナルロスト]」

補足

 オポチュニティに関するコミック。ミッション開始当初、オポチュニティの活動は90火星日の想定だったが、予想に反し11年動いているオポチュニティ。そのあまりの生命力に、未来では自ら意思を持ち、火星の半分を占領するまでの勢力になってしまうのではないかと言う作者の妄想。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連コンテンツと広告


comments powered by Disqus