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xkcd: Margaret - マーガレット

  • このカテゴリでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年~2010年2011年2012年2013年2014年)からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

margaret.png
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Margaret(マーガレット)

マーガレット: Are you there, God? It's me, Margaret.
 (神様、あなたはそこにいるの?私よ。マーガレット。)
マーガレット: I know you're listening.
 (あなたが聞いているのはわかってる。)
マーガレット: Are you scared, God? Are you?
 (神様、怯えていますか?あなたは?)
マーガレット: You should be.
 (お前は...するべき。)

Margaret is coming for you.
 (マーガレットは、お前を迎えに来る。)

Alt-text: Otherwise known as Margaret the Destroyer, I will bring pain to the Great One. Then again, maybe I won't.
 (別名、マーガレット・ザ・デストロイヤーと言われ、偉大な人へ痛みを持ってくる。そして再び、多分、私はそうしない。)

補足

 ジュディ・ブルームの児童小説「神さま、わたしマーガレットです」のパロディ。途中からアクション映画の予告編ぽくなっている。

 Alt-textは、ジュディ・ブルームの小説のタイトル「Otherwise Known as Sheila the Great」「Are You There God? It's Me, Margaret.」「Then Again, Maybe I Won't」「The Pain and the Great One」の組み合わせ。

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