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xkcd: Conditionals - 条件文

  • カテゴリでは、世界で最も人気があるWebコミック「xkcd」の最新コミックをひたすら日本語に翻訳していきます。
  • 2015年の翻訳記事はxkcd(2015年)、2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年~2010年2011年2012年2013年2014年2015年)よりどうぞ。
  • なお、コミック内の英文が難解な場合は、クオリティの低い訳文をとりあえずUPすることもありますが、自ら気づいたり、皆様からの指摘があれば、正しい訳文にその都度直していきますので、誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

conditionals.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Conditionals(条件文)

友達: I'll be in your city tomorrow if you want to hang out.
 (君が外をうろつきたいなら、僕は、明日君の街にいるよ。)
男: But where will you be if I don't want to hang out?!
 (でも、僕が外をうろつきたくなかったら、君はどこにいるの?!)
友達: You know, I just remembered I'm busy.
 (あぁ、僕は忙しかったんだ。)

Why I try not to be pedantic about conditionals.
 (僕が条件文で、細部にこだわりすぎないようにしようとする理由。)

Alt-text: 'If you're done being pedantic, we should get dinner.' 'You did it again!' 'No, I didn't.'
 (『君がこだわりすぎることをされたら、僕らは夕食を食べなくちゃいけない。』『また言った!』『いや、それじゃない。』)

補足

 条件文に学術的なこだわりがある男。社交辞令的な誘いに条件文の逆の条件を質問して、相手をいやな気持ちにさせてしまう。だから、こんなことはやらないようにしようという男の誓い。

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