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Software Development - ソフトウェア開発

  • カテゴリでは、世界で最も人気があるWebコミック「xkcd」の最新コミックをひたすら日本語に翻訳していきます。
  • 2017年の翻訳記事はxkcd(2017年)、2016年の翻訳記事はxkcd(2016年)、2015年の翻訳記事はxkcd(2015年)、2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年~2010年2011年2012年2013年2014年2015年)よりどうぞ。
  • なお、コミック内の英文が難解な場合は、クオリティの低い訳文をとりあえずUPすることもありますが、自ら気づいたり、皆様からの指摘があれば、正しい訳文にその都度直していきますので、誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

software_development.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Software Development(ソフトウェア開発)

男(髪なし): We need to make 500 holes in that wall, so I've built this automatic drill. It uses elegant precision gears to continually adjust its torque and speed as needed.
 (そこの壁に500個の穴を開ける必要があるんで、僕はこの自動ドリルを作ったよ。エレガントで精密な歯車を使用し、必要に応じてトルクとスピードを絶え間なく調整するんだ。)

男(黒髪): Great, it's the perfect weight! We'll load 500 of them into the cannon we made and shoot them at the wall.
 (素晴らしい。完璧な重量だ!僕らが作った大砲にこれを500機積み込んで、壁に撃ち込もう。)

How software development works
 (ソフトウェア開発のしくみ)

Alt-text: Update: It turns out the cannon has a motorized base, and can make holes just fine using the barrel itself as a battering ram. But due to design constraints it won't work without a projectile loaded in, so we still need those drills.
 (アップデート:大砲にはモーター駆動の土台があり、打ち壊し棒として砲身自体を使用し、穴をうまくあけられるようになっていることが判明したが、設計上の制約のために、発射体が装填されていなければ動作しないので、そのためのドリルがいまだに必要だ。)

補足

 壁に穴をあける目的のため、主人公は、凝った機構をもつ自動ドリルを開発したが、とてつもない破壊力を秘めている大砲が用意されているため、そのドリルを500個打ち出せば事足りるという結論に。このコミックでは、これがソフトウェア開発あるあるだと表現している。

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

 この記事のカテゴリは、xkcd日本語訳(2018年) です。
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