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1880年から2017年までの各国の平均気温からの差異を時系列で可視化(動画)

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 フィンランド気象研究所の研究者であるAntti Lipponenさんが作成した、1880年から2017年までの各国の平均気温からの差異を可視化したインフォグラフィックです。差異のベースとなる各国の気温は、1951年から1980年までの平均となっています。

 各国のデータは円で表され、色と大きさで温度の差異を表しています。日本は、左から4番目、上から6番目の位置にあります。

 1990年後半あたりから、急速に温度が上昇し始め、2017年には、キリバス(Kiribati)の+0.3度を最低として、最高はモンゴルの+2.4度まで達しています。日本は+0.7度ですね。

 このように可視化してみると、ここ十数年の世界規模で起きている気温上昇の異常さがはっきりと見えてきます。「昔と暑さは変わらない」とか「昔はクーラーなんて無くても問題なかった」というのは、この動画を見る限り、間違いのようです。

 参照元:Likecool

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