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naglly.com > 2018年12月アーカイブ

「双眼鏡越しに写真を撮ったら惑星っぽい」の画像をきっかけに類似の画像が集まる

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 「双眼鏡のレンズ越しに写真を撮影したら、惑星のようだった」と言うタイトルで投稿されたこの画像。確かに惑星のようです。左側の黒いグラデーションが、惑星の丸さを感じさせます。

 雰囲気的には木星でしょうかね。画像中央にある楕円形の水紋が大赤斑っぽくも見えます。

※画像をクリックすると拡大した画像が開きます。

 参照元はこちら。

 画像が投稿された掲示板上では、この投稿をきっかけにして、双眼鏡越しの写真がいくつか投稿されていました。併せて掲載します。

画像1:天井

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画像2:木製のテレビスタンド

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画像3:カーペット

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画像4:床のタイル

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画像5:紫の水のボトル

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画像6:偽物の木

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 より惑星っぽく見えたのはどれでしょうか。湖も捨てがたいですが、天井も結構良い雰囲気が出てると思いました。

 今度、双眼鏡を見る時は惑星をイメージして見てみたいです。

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枕の山の中からネコを探せ!(動画)

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 ベッドの上にたくさんのまくらが並べられていますが、この中にネコが潜んでいます。さて、どこにいるでしょうか。

 じっくりとネコ探しをしたい方は、上の静止画で答えを考えてから、正解が分かる下の動画に進んでください。

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ロシアの子供たちは、ブランコを雪の中から掘り出して遊ぶ(動画)

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 ロシアの子供たちは、どんなに大雪が降っても公園にある遊具は本来の機能のまま遊びたいみたいで、雪を掘る苦労も顧みず、雪かきをしてブランコを掘り出します。

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Mercator Projection - 「メルカトル図法の真実」の間違った利用法

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Mercator Projection(メルカトル図法)

男: Did you know Canada is actually a smallish island in Lake Ontario?
 (カナダって、実際にはオンタリオ湖の小さな島って知ってる?)
白ハット: What?
 (え?)

男: Yeah, it only appears to have a land border with the U.S. due to the Mercator Projection.
 (そうなんだ、メルカトル図法のせいで、米国との国境があるように見えるんだ。)
White Hat: Wow! I had no idea.
 (おぉ、それは知らなかった。)

At this point people feel so misled by the Mercator Projection that you can use it to convince them of basically any map fact.
 (近頃では、「今までメルカトル図法にまんまと騙されていた!」とみんなが感じているので、そういう人たちに対して、ほぼ様々な地図に関する事実(コミックの様な嘘の話)を刷り込むことが可能だ。)

Alt-text: The other great lakes are just water on the far side of Canada Island. If you drive north from the Pacific northwest you actually cross directly into Alaska, although a few officials --confused by the Mercator distortion-- have put up border signs.
 (他の五大湖は、カナダ島の反対の水だけだ。太平洋の北西から北へ向かうなら、実際に直接アラスカへ行けまるが~メルカトルの歪みに混乱させられた~数人の関係者が国境を作り上げている。)

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「今年も来たツリーの破壊者」「ワープする路面電車」他 51ネタ目

 【小ネタまとめ】の記事は、日々の小ネタツイートの中から反応が良かったものをまとめて掲載します。これまでのまとめは、「小ネタまとめ」よりどうぞ。

 小ネタをリアルタイムで閲覧したい方は、Twitter: @naagleFacebookページ、Tumblr: Namidame Linksからフォローしていただくと大変うれしいです。

「デデンデンデデン」

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「だるまさんが転んだ」を遵守しつつ、飼い主を狩りに来るネコ(動画)

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 「だるまさんが転んだ」のルールに従い、撮影者が覗いた時はピクリとも動かず、見ていない隙に着実に迫ってくるネコの映像です。

 この映像からネコの可愛さはほぼ感じられず、むしろこちらが獲物となって、狩られている気分になってきます。

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Middle Latitudes - 中緯度は最悪

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Middle Latitudes(中緯度)

男: It would be nice if the sun could rise and set at normal times. But it would also be cool to experience 24-hour darkness for weeks on end.
 (太陽が既定の時間に、上って沈むのも良いけど、数週間続けて24時間の暗闇を体験するのもなかなかクールじゃない?)

女: Well, what if we split the difference, so all winter everything was normal but slightly more dim and bleak?
 (まあ、もし双方で歩み寄れるんだったら、冬の全てが何もかも通常だけど、ほんのり薄暗く、寒々しいのはどうだろう?)

男: Perfect!
 (完璧!)

Middle latitudes are the worst
 (中緯度は最悪だ。)

Title text: Snowy blizzards are fun, but so are warm sunny beaches, so we split the difference by having lots of icy wet slush!
 (吹雪の日は楽しい​​けど、その日に暖かい日差しのビーチもあるから、雪解けのぬかるみをたくさんもって、僕らは歩み寄る。)

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よっ、脱獄名人!部屋を仕切る柵を軽々と飛び越えるフレンチブルドッグ(動画)

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 フレンチブルドッグのピクルスさんは、飼い主がリビングルームへ入って来ないように仕切っている2~3フィート(60~90㎝)の柵をジャンプで軽々と飛び越え、反対側にやってきてしまいます。

 その脱獄名人ぶりをとくとご覧ください。

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「昨日飛行機に乗ったら、雲が島の上だけにあった」の画像にトリビアが集まる

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 『昨日、飛行機に乗ったんだけど、雲が島の上にしかないことに気づいた。』と言うタイトルで投稿された一枚の画像です。確かに島の上、それも島の形にきっちりと沿って雲が出来上がっていることが分かります。

※画像をクリックすると拡大画像が開きます。

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Cohort and Age Effects - イラっとくるコホート効果と年齢効果の混同

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Cohort and Age Effects(コホート効果と年齢効果)

キャスター: Tonight: Are Millenials killing the joint replacement industry?
 (今夜の話題:ミレニアル世代が人工間接産業を衰退させている?)

Operation rate per 100,000
 (10万人当たりの適用数)

Knee(膝)Hip(股関節)
Baby Boomers(ベビーブーマー世代)
Millenials(ミレニアム世代)

Stats Pet Peeve: People mixing up cohort effects and age effects.
 (イラっとする統計:コホート効果と年齢効果を混乱させる人々)

Alt-text: ounger people get very few joint replacements, yet they're also getting more than older people did at the same age. This means you can choose between 'Why are millennials getting so (many/few) joint replacements?' depending on which trend fits your current argument better.
 (若者は人工関節の交換をほとんど行わないが、高齢者が若者と同じ年齢だった時よりも多く行っている。これは、どの傾向があなたの現在の議論に適しているかによって、「なぜミレニアム世代が、こんなにも(たくさん人工関節交換を行う/少ししか人工関節交換をしない)のか?」の見出しを選択できることを意味します。)

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 この記事のカテゴリは、xkcd日本語訳(2018年) です。
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