
以前、「視線の両側にある顔が怪物の様に醜く変化する目の錯覚(動画)」と言う記事で紹介した錯覚動画の「海外セレブ」バージョンです。
まずは下記の注意点を読んでから、動画を御覧ください。
1. Keep your eyes on the cross
(動画の真ん中にある十字を見つめ、目を離さないで下さい)
2. These faces have not been altered
(両側に現れる顔は何も加工していません。)
あぁ、あのセレブがあんな醜い顔に!!これはかなり衝撃的です。ぜひ今度は日本人バージョンで...、とも思いましたが、あまりにも酷いのでやらない方が良いかもしれません。
「Flashed Face Distortion Effect」(一瞬で切り替えた顔の歪み効果)」オリジナルの動画は下記よりどうぞ。

モンゴルと国境を接するロシア、トゥヴァ共和国の音楽ユニット、「Huun-Huur-Tu(フンフルトゥ)」による喉歌の映像です。全体の動画は1時間以上ありますが、以下の動画では、喉歌が始まる6:24から映像が始まります。
歌が始まった瞬間から、独特な世界観に引き込まれます。日曜日のゆったりした時間にどうぞ。
ところで、喉笛は、モンゴルのホーミーが有名ですが、こちらは、トゥバ共和国のフーメイだそうです。明確に分ける必要があり、注意が必要です。参照は以下より。
各国の throat-singing の中でも、特に有名なのはモンゴルの「ホーミー」と トゥヴァの「ホーメイ」です。 それだけに、これら両国では「throat -singingは我々独自の文化である。」 という認識が強く、「本家争い」的な確執さえ存在します。 そのため、throat -singingの総称として「ホーミー」や「ホーメイ」という 名称を用いるのは、politically correctness (社会的妥当性)にかけた行為 と見なされうるのです。

3人で行う、ロシア女子による体操の演技です。ものすごいアクロバットと、ところどころ入る体操っぽい「キメ」のポーズが、なんともいえない狂気な感じを醸し出しています。
確かにすごいけど、体操と言うよりは、なんだか中国雑技団風です。

2011年3月から2012年4月の12ヶ月で撮影した7000枚の長時間露出スチール写真を繋いで作られたアイルランドの夜空の微速度撮影映像です。ぜひ、フルスクリーン、高画質で見てください。
アイルランドの静かな夜の情景にうっとりしてます。記事をUPしてから、心静かにゆったりと見直したいです。
YouTube版もあります。PC閲覧環境に合わせてどうぞ。

LEDフラッシュライトを使い空中に描いた絵を長時間露出で撮影することによって描き出すライトアートの画像をいくつも繋げ、自然をテーマとした映像に仕上げた大作「Shine a Light for Nature」です。真夜中の無機質な街の中に、光の草花や動物が色鮮やかに現れ、生き生きと動き出します。
黒子のようにうっすら人が映ってますが、作成する苦労の後が見て取れ、それも味があってよいです。映像にしてしまうと、たったの2分弱ですが、実際にこれを作る上げるにはとてつもない時間と苦労があったはずです。作成者のコメントによると、このビデオを作成するのに4日間を費やしたそうです。

フォルクスワーゲン「Polo」の新しいテレビCMの映像です。
一人娘が産まれ、成長し、独り立ちして家を出て行くまでを見守るお父さんと娘を90秒の映像で一気に見せます。
最後には、成長した娘がPoloに乗って家を出て行くのですが、今後も新しい「stays in safe hands(安全な保護下)」に居る事をPoloが保証します、と言う内容です。
一人娘が家を出て行く瞬間と言うのは、父親にとっては、言いようがないほど切ないんでしょうね。90秒に圧縮された父親と娘の場面一つ一つが、「あるある!」って感じで、妙に共感してしまいました。
子どもを持つ親としては、十数年後のそれほど遠くない将来を思い、かなり切ない気持ちになります。

西暦1000年頃から2005年までの、ヨーロッパの地図を3分半で一気に見せる映像です。この地図には国境、同盟、連合、領土、占領地などが示されています。
年号の表示や時代の進行を示すゲージが存在しないので、ヨーロッパの歴史の勉強には全く役に立たないのですが、国同士がくっついたり離れたりする様子が、なんだかカオスな感じで、思わず最後まで眺めてしまいます。
そういえば、信長の野望にもコンピュータ同士で対戦する観戦モードがあったなぁ・・・。子どもの頃、そのモードをぼんやり眺めていたことを思い出しました。

車の上にいるネコが、手前の屋根に向かって飛ぼうとしてます。その距離を考えると失敗しそうな気もしますが、見事な大ジャンプでこちら側に飛び越えてきます。
あんな足場が悪いところからこれだけの距離をジャンプ出来るなんて!ネコの身体能力を過小評価してました。自信満々なところを見ると、このジャンプをいつもやってるんでしょうね。

中国の成都パンダ繁育研究基地内、パンダ幼稚園での映像です。パンダの子どもたちが、すべり台の下の方でぐだぐだな感じになってます。
特段、オチは無いですが、あぁ、なんて平和なんだろう...って感じで癒されます。

スペイン領、カナリア諸島で撮影された、星空の微速度撮影です。
上の画像から始まる0:23以降の大胆な視点移動に心を鷲掴みにされました。これは凄いです。このビデオでは、これらの微速度撮影がどのように行われているのか、その様子も良く分かります。
主な撮影場所は、テネリフェ島にあるテイデ山周辺だそうです。レールやクレーンを効果的に使い、この視点移動映像が撮影されているようですね。
テイデ山と言えば、以前紹介した大変美しい以下の微速度撮影もあります。興味が湧いた方は併せてどうぞ。