
HDR(ハイダイナミックレンジ合成)を使用してコントラスト比を高め、肉眼で見える自然の風景が持つ色に可能な限り近づけた微速度撮影映像「Hdr skies」です。青い空、流れる雲、そして、沈み行く太陽・・・。どれもため息が出るほど美しいです。
同じ撮影者、Tanguy Louvignyさんによる以下の作品も大変美しい映像になっています。合わせてどうぞ。
特別に飾ることのない、あるがままの自然の風景が一番美しいんだなぁ、とこの映像を見て改めて感じました。

器用に封筒の上部だけを切り取って食べるうさぎの映像です。
これは便利!家にペーパーナイフやレターオープナーを置くよりも、うさぎを1羽飼ったほうが良いかもしれませんよ。

サンフランシスコの空を1年間に渡り10秒間隔で撮影し続け、それらを1日ずつ繋げて微速度撮影映像を作り、モザイク状に並べた動画です。この映像は、サンフランシスコのthe Exploratorium博物館で撮影されました。これはものすごい力作ですね。
出来る限り高画質、かつ、フルスクリーンで見ることをお勧めします。フルスクリーンで見ると、映像の右下に小さく時間が出ます。
このプロジェクト「a history of the sky」に関するサイトはこちらです。
均一に並べられたモザイク状の空によって、一年間の空の様子を俯瞰で見ることが出来ます。大変な努力による作品で、再度作り上げるのは大変かもしれませんが、ぜひとも世界の各地点で同様の動画を作成して欲しいです。

動画投稿主のpaulさんが、Emmaさんの誕生日の為に作成したパラパラマンガです。実際のアニメーションは0:30あたりから始まります。そのイラストは必ずしも芸術性が感じられるものではありませんが(と本人も言っている)、とても愛らしい素敵なアニメになっています。
バックで流れてる音楽がかなり貢献してるかも。アニメーションとして完全に作り込まなくてもよいので、ちょっとした誕生日プレゼントとしてはかなり良いアイデアじゃないかと思います。僕も今度やってみようかな。

国際宇宙ステーション搭載カメラから撮影した地球の画像を繋げて作った微速度撮影映像です。第28,29次長期滞在クルーにより撮影された2011年の8月から10月までの画像が使われています。
このブログでは、過去に同様の動画をUPしていますが(夜景編 , オーロラ編)、これはその総集編とも言うべき映像です。高画質で地球の上を一気に飛び超える5分間。どうぞご堪能ください
この映像は、これまで紹介した微速度撮影映像と同様に、ISSで撮影した画像がダウンロード出来る「The Gateway to Astronaut Photography of Earth」からダウンロードされた写真を繋げ、作られています。
輝く都市の夜景、そして、美しいオーロラ...、何度見てもうっとりです。あと何年長生きしたら、この映像をこの両目で直接見ることが出来るんだろうか。

肩と言うか、どちらかと言えば腕ですけども...。12秒しかないのでさっと見れます。
動画投稿主の飼い猫、Luckyくんの朝食前の日課だそうですよ。これはキュート。こんなネコなら、ぜひとも飼いたいです。

イギリスのデパートチェーンJohn Lewisによる、ちょっと心温まるクリスマスギフトのCMです。
何週間も前からクリスマスの日を心待ちにしている少年。しかし、少年は、単純に自分へのクリスマスプレゼントを楽しみにしているわけではないようです。
11月も中頃になりましたし、もう少ししたらクリスマスシーズンですね。子供の頃に抱いていた純粋な気持ちを思い出し、ほっこりした気持ちになりました。

ブレイクダンスとヨガが融合した新感覚なダンスの映像です。基本ブレイクダンスなんですが、ヨガの要素があちこち散りばめられています。
人間業とは思えない柔軟性とバランス感、すばらしいです。ダンサーは、Arthur Cadreさん。フランスの方のようです。
Facebookのプロフィールによると、この方、マイクロソフトのディレクターだそうですよ。驚きました。