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15年ぶりに凍ったアムステルダムの運河でスケートを楽しむ人々(動画)


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Ice_skating_on_Amsterdam.jpg

 今年の寒波により、オランダのアムステルダムでは、15年ぶりに運河が完全凍結したそうです。その凍った運河でスケートを楽しむ人々を撮影した映像です。


 (YouTube Link)

 これだけ大規模に凍れば、通勤とかにも使えそうです。なんだかみんな楽しそう!日本でもすっかり悪者の寒波ですが、寒波も悪いことばかりじゃないんですね。

 このままの状態で氷が安定すれば、オランダでは、北部の凍った運河を滑って11の町を回る伝統のスケートマラソンが15年ぶりに開催されるかもしれないとのことです。参照は以下より。

1歳児が開催する誕生日のピアノ(+オーケストラ)コンサート(動画)


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 1歳の誕生日を迎えた、リーサ・リンデ・クローネンベルクちゃんが、自らの誕生日に開催したピアノコンサートの模様を撮影した動画です。

 おそらく、ピアノと調和しているオーケストラの演奏は後付されたものだと思われますが、ちょっとした違和感も含め、妙に心地よいハーモニーが生み出されています。

 動画の最後(1:38あたり)に見せる、あどけない笑顔がまたかわいいです。

 それにしても、この手法を使えば、どんな演奏でもそれなりの曲に仕上がりそうな気がしますよ...。伴奏の力は偉大です。

ジャイロスコープで自律的に水平を保つクルーズ客船のビリヤード台(動画)


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self-leveling_pool_table.jpg

 上の画像のビリヤードテーブル、ちょっと傾いているように見えませんか?

 この映像は、クルーズ客船「レディアンス・オブ・ザ・シーズ」に設置されているビリヤードテーブルを撮影したものです。このビリヤードテーブルはジャイロスコープの働きにより、悪天候で船がどんなに揺れても必ず水平を保つよう、自律的に調整が行われるそうです。船の上でビリヤードをやるには必須な機能と言えます。この機能、何気にすごいかも。

 船の上に立っている人が撮影している為、平行を保っている方のビリヤードテーブルが揺れているように見えてしまうんですね。なんだか不思議な感じです。

世界中の微速度撮影映像を再編集した4分間の動画「Welcome to Earth」


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Welcome_to_Earth.jpg

 様々な製作者の手により、世界中で作成されてきた微速度撮影映像の一部を切り抜き、再編集したビデオ「Welcome to Earth」です。このビデオには、179本もの微速度撮影映像が使用され、切り取られたそれらの映像が4分間の中にキレイに収まっています。

 編集元となった微速度撮影映像の一覧は以下のリンクで参照することが出来ます。「Welcome to Earth」の右下には、この一覧に対応した番号が振ってあり、リンク先リストを参照することによって、元の動画にたどり着くことが出来ます。

 上記の動画リスト自体、かなりの価値があると思います。興味のある方はオリジナルの動画もぜひご覧ください。

 この動画、微速度撮影映像をただ単に再編集した物と言うだけに留まらず、地球上の様々な場所に存在する、心奪われるような美しい風景を4分間で一気に見て回れると言う、お得な動画であるとも言えます。

子ネコ、ジャンプ失敗(動画)


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Kitten_Jump_Fail.jpg

 一発ネタ的な動画です。動画は18秒ありますが、スローモーション込みなので、実質は7秒ほどでみれます。

 あらら...、見事に滑っちゃいましたね。

インタラクティブに変化するゴッホの「星月夜」アニメーション(動画)


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 フィンセント・ファン・ゴッホの代表作の一つ、「星月夜」上の油絵のタッチに動的な流れを加えてアニメーション化し、なおかつ、その作品を見ている人が絵画を指でなぞる事によって、流れを変化させることが出来るインタラクティブなアート作品の映像です。

 ギリシャのデジタルアーチスト、Petros Vrellisさんによる作品です。 BGMは流れに合わせて変化するようです。

 オリジナルを劇的に変化させるのではなく、あくまでも作品の趣旨に沿った形で自然に変化させる手法が素晴らしいと思いました。もしもこの作品の現物に出会ったら、空に浮かぶ雲の変化や川の流れをいつまでも見てしまうかのように、長い時間、飽きずに見てしまいそうです。

奇怪な音を発する凍った海(動画)


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 寒波で凍ってしまったウクライナの黒海から発生する奇怪な音を収めた動画です。

 きしむ氷の音がまるでホラー映画の効果音のようです。ウクライナにも大寒波が襲っており、比較的温暖な黒海も今年は凍ってしまったそうです。

大規模な太陽フレアで発生したノルウェー北部のオーロラ(動画)


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 2012年1月下旬の大規模な太陽フレアにより発生した、ノルウェー北部の美しいオーロラを撮影した微速度撮影映像です。5分間の映像、ほぼ全てオーロラです。心行くまで堪能できます。

 撮影は、-25°Cにもなる寒さで凍ってしまったカメラとの戦いだったようです。これほどのオーロラが発生すると、美しいというよりも、もはや「荒々しい」と言う表現の方がしっくりくるかもしれません。

楽器と化した車が砂漠を疾走するOK GoのPV「Needing/Getting」(動画)


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 シカゴ出身のロックバンド「OK Go」(Official site)の最新ミュージックビデオ「Needing/Getting」です。ロサンジェルス郊外の砂漠に1000個以上の楽器(音が鳴るという意味で)をセッティングし、OK Goのメンバー本人が車を運転して、走行しながらそれらを巧みに演奏します。このビデオは、シボレーとの協力で製作され、車には格納式の空気圧で動くアームが取り付けられています。

 このビデオを撮影するために、4ヶ月の準備と4日間の撮影期間を掛けたそうです。壮大な仕掛けと長い準備期間、そして、緻密な計算により作り上げられた大変な力作ですが、その凄さにもかかわらず、あっけらかんとしたバカっぽさを決して失わないその点が最も素晴らしいと思います。

 以下は、Ok GoのYouTubeチャンネルです。OK Goの過去のビデオはこちらからどうぞ。

 当ブログのOK Goに関する過去記事はこちらです。

ワイングラスの音に耳を傾けるシベリアンハスキー(動画)


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 ワイングラスの縁を指でクルクル回す飼い主の様子を興味深く見つめるシベリアンハスキー、Kiraくんの映像です。

 ワイングラスから発生する音は動画の中に入っていないのですが、おそらくは人間が感知出来ない高い周波数の音が出ているために、それが気になって仕方が無いんじゃないかと思われます。犬の可聴域は人間に比べて、かなりの高音まで聞き取れるみたいですよ。

 盛んに首をかしげるのは、右左の耳の位置を変えて、正確に音源を探ろうとしているときのしぐさだそうです。

 以下は、犬の聴覚に関する参照記事です。ちょっと勉強になりました。

人間の可聴域(かちょういき=聞き取れる音の範囲)が20~20000ヘルツであるのに対し、犬のそれは40~65000ヘルツといわれています。下限は人間それほど違いませんが、上限が大きく違います。最高音域はピアノの鍵盤(けんばん)の右端に、さらに48個の鍵盤を足して4オクターブ高くした右端の音です。こうした犬の広い可聴域は、野生の小動物が発する高い鳴き声を聞き取り(写真右)、獲物の居場所を素早く発見するために発達したと考えられます。ちなみに犬笛(いぬぶえ=写真左)は犬の可聴域の広さを応用した道具で、人間には聞き取れない超音波(約30000ヘルツ)を発して犬を呼び戻します。