WebデザイナーのFrederic Tourrou さんによる、iPhone風名刺です。ちょっといいかも。
参照元はこちら。
ロック解除のスライドバーのところに「hire me now(今すぐ仕事頂戴!)」って書いてあるのも面白いです。シャレが利いてます。こんな名刺をもらったら、ちゃんと保管しておこうかなって気になりますね。
ワシントン大学の学生、Mariah GentryさんとKyle Bartlowさんがデザインしたサイドポケット付きブラジャー「JoeyBra」です。
もともとポケットが少ない女性の服装にちょっとした小物の収納場所を作ります。わきの下のポケットにスマートフォンやクレジットカードを収納することが出来るそうです。
製品サイトはこちら。
現在のところ、19.99ドル で販売中です。
使い方に関するビデオは下記です。キックスターター でも出資を募っています。
僕は男ですが、スマホを手ぶらの時に持ち歩きたいけど、ポケットが無くて収納出来ない時の悔しさ、よく分かりますよ。単なる突飛なアイデアかなぁと思ったんですが、よくよく考えると、結構良いアイデアですね。
これは欲しい...、じゃなく、買ってあげたい。
Bobby Petersen さんデザインのドアベル(呼び鈴)です。使い方の概要は動画を見てください。
耳障りにならない、ドアをノックするやさしい音で来客を知らせてくれます。まぁ、ドアがあるんだからそのドアを叩けって話もありますが。ちょっと面白いアイデアです。
イタリアのファッションデザイナー、Neko-ViさんによるTwitter、Google、Facebookなどのネットサービスをドレスにデザイン化する試みです。
Neko-Viさんの作品紹介サイト(deviantART)はこちら。
あなたはどのドレスが好みですか?
僕は、爽やかなTwitterドレスが好きかなぁ。いやいや、妖艶な紫のYahooドレスも捨てがたい・・・。など、色々と考えてしまう、素敵なドレス達です。あと、Tumblrなど、別のネットサービスもぜひぜひ作ってほしいです。
マグカップ型のデザインにより、iPhoneを様々な向きで自立させることが出来るシリコン素材のiPhoneケース「MUG」です。その便利な使用方法は以下の動画を観た方が分かりやすいと思います。
製品サイトはこちら。
ケース自体は少々大ぶりですが、その欠点を差し引いても余りある使いやすさがあるように見えます。一回手に持って、実際に使ってみたいです。取っての部分にイヤホンコードを巻いたり、電話するときに指を通したりも出来るようです。
Oscar Lhermitte さんがデザインした、新しいタイプのしおり「Albatros bookmark」の紹介ビデオです。飛び立つ鳥を想像させる形状のしおりは、本を閉じると自動的に読みかけのページに挟まります。以下の動画を見ると、よりイメージが湧きやすいと思います。
この製品に関するサイトはこちらです。
これは素晴らしい。至急製品化してほしいです。
この製品は、製品化の為の資金調達サイト、「IndieGoGo 」で資金を募っている最中のようです。今見たら、既に目標を達成しているみたいなので、製品化も間近だと思います。
仕組みもシンプルですし、比較的安価で製造できそうですね。めくったページが元に戻らないと言う利点もありそうです。
The wall cannot be found
(壁が見つかりません。)
The wall you are looking for might have been removed, had its name changed, or is temporarily unavailable.
(あなたが探している壁は、移動したか、名前を変えたか、もしくは一時的に利用できません。)
John Scarratt さんがデザインした、空き店舗の店先に新たなインパクトを与えるアート作品です。
参照元はこちら。
うーん、これは気になります。見た目は簡素ですが、その効果は絶大です。素晴らしいアイデアですね。
単体で見ると灰色の無骨なネックレスですが、2つ合わさるとハートになるレゴのペアネックレスです。最小構成の部品でハートを形作る感じが、いかにもレゴっぽくて素敵です。
参照元はこちら。
残念ながら、このネックレスは手作りの一品物みたいですよ。でも、見よう見まねで何とか作れそうですし、ホワイトデーの贈り物としてどうでしょうかね。
以下のリンクは、Webデザイナー兼開発者のNick Kwiatekさんのサイトですが、その背景がマウスカーソルに合わせて変化するアスキーアート風の動的な流体シュミレーションになっています。とりあえずリンク先で試してみてください。
これは面白い。"Disappear!"と書かれたボタンをクリックすると、描かれたアスキー模様が消えます。また、「Switch to hacker mode」をクリックすると、黒背景に緑の文字で表示されます。色のモードは2種類あり、「デザイナーモード」が白地に赤で、「ハッカーモード」が黒地に緑です。
僕はハッカーモードが好みかな。マウスカーソルの動きにあわせ、煙のように流れていく緑の文字を見ると、なんだか妙に落ち着いた気分になります。
「Universal Earphones」は、イヤホンに取り付けたセンサーにより、右耳に装着されているのか、左耳に装着されているのかを自動的に認識し、左右の音声チャネルを切り替えるイヤホンです。
僕の下手な説明よりも、まずは、以下の説明をご覧ください。
Universal Earphonesとは左右の耳を自動的に認識し、左右の音声を適切なイヤホンから出力することができる機能と、同時に二人での使用を認識する機能を有するイヤホンである。
Universal Earphonesはイヤフォンに関する二つの問題を解決する。1つは、L/Rチャネルの選択問題である。 例えば、歩きながらイヤフォンを装着する際に、両耳に適切なチャネルのイヤフォンを装着するのを面倒に感じるだろう。これを解決するために、イヤフォンにセンサを取り付け、自動的に左右の耳を認識する技術を提案する。 もう1つの問題は2人でイヤフォンを片耳ずつ共有したときに、片方のチャネルしか聞こえないという問題である。 Universal Earphonesでは、左右の耳を検出し、適切なチャネルの音声を提供する。 また、イヤフォンが共有されている状況のときにはL/Rのチャネルの音声をミックスし、それをそれぞれのイヤフォンに提供する。
これらの特徴により、ユーザはイヤフォンに関わる煩わしさから解放されるとともに、その音楽体験を向上させることができる。
以下、このイヤホンの機能紹介動画です。
これはありそうでなかった、すごいアイデアと思います。切に商品化を望みます。
研究チームの次のテーマは、イヤホンが耳からいつ取り除かれたのかを検知し、耳に装着されるまで間、音楽を中断する事だそうですよ。