壁にあるスイッチのどれが、どの部屋のどの照明に該当するのか忘れてしまい、確かめる為にいくつかあるスイッチをパチパチと点けたり消したりしたことはありませんか?これは、その煩わしさを解消するために考えられた照明スイッチ「Floor Plan Light Switch」です。
画像を見て分かる通り、スイッチ自体が部屋の間取りとなっており、部屋の形をしたスイッチを押すことによって該当の照明が点灯します。
参照元はこちらです。
年をとってくると、2,3個しか配置されていないスイッチでさえも、どれがどれだか分からなくなってしまうことがあるんで、このアイデアは大変素晴らしいと思いました。ただ、部屋の間取りごとにカスタマイズして作らなければいけないところが少し難点かもしれません。
目の前にあるスイーツにチョコレート味をちょっと足したいなと思ったとき、単体で突き刺すことが出来る釘の形状を型どったチョコレートです。チョコレート味を足したい時はもちろんのこと、クッキー同士や、果物など、別々の素材同士を繋ぎあわせるための「建築資材」の役割としても使えます。
参照元はこちら。
結構固めな物でも突き刺すことが出来るようです。
下記の画像の様に、溶かしたチョコレートを重ねていき、実際にチョコレートの建築物を作り上げる事も想定されているようです。
建築資材とスイーツと言うなんともミスマッチな組み合わせですが、意外にも相性が良いですね。見た目も素敵です。
カリフォルニア州オークランドに住む風水師Feng Shuiさんの自宅の『中』に作られた個人用のコンパクトなロフトスペースです。この2階建ての限られたスペースの中に勉強部屋と寝室、そして屋根の待合室があり、それらは完全に分離されています。また、階段には靴箱が備え付けてあるそうで、非常に細かいところまで配慮が行き届いています。
この部屋の中のロフトスペース「Cube」の紹介サイトはこちらです。
実際に使用している様子を紹介した記事はこちら。
この2階建てロフトスペースのサイズは、8フィート(約2.4m)の立方体です。部屋の中の配置図と、Cubeの間取りはこうなってます。
上記のサイトから画像を掲載します。
このコンパクトさと発想は、いかにも日本向きです。日本でも同じようなコンセプトで売り出したら、そこそこヒットするんじゃないでしょうか。
それにしてもこの佇まい、素敵過ぎます。記事によると、ロフトの休憩スペースで立ち上がると頭をぶつけてしまうそうですが、小さいところに押し込められている感覚がまた良いです。
追記(2011.2.23)
日本の住宅でこれが設置出来る天井高を持つ家はあまり無いんじゃないか、と言うTwitterのコメントを読みました。
...哀しいかな、全くその通りですね。日本で売り出すには、日本の部屋に合わせて、更なるコンパクト化が必要かもしれません。
うわ、なにこのサンダル、欲しい!どこに売ってるの?
・・・と、画像を見た瞬間に魅了されてしまったので、この画像を元に調べてみたところ、結構色々な事が分かりました。今回はその情報をいくつか掲載していきます。
これはタイの靴メーカーKito社が販売しているサンダル「Keyboard 2.0」と言う商品です。下記はKito社のサイト。製品の中でも、キーボードサンダルはかなりの人気商品らしく、いちおし商品として紹介されています。
キーボードサンダルのオフィシャルな製品サイトはこちら。
サンダルのモデルが新しくなると、バージョンNoが増えていくみたいですね。キーボードを模したサンダルらしいオシャレな演出が効いています。現在の最新バージョンは「KITO KEYBOARD 2.1」です。記事の頭に掲載した画像は、バージョン2.0の画像です。
タイではこのサンダルのテレビCMが流されています。映像がコミカルで面白かったので下記に掲載します。
最後に。このサンダルは日本からでも購入出来ます。キーボードサンダルを販売している通販サイトを発見しましたので下記に掲載します。探せば他にもあると思います。
コンピューター好きのお友達へのプレゼントに一つどうでしょうか?1800円弱と値段も手頃です。
上の動画(要flash)のように、ソーサー部分を回転させると、カップの窓の中で馬が走っているように見える、不思議なカップとソーサーのセットです。
ソーサー部分が独立して回転し、カップ側にコーティングしてあるプラチナの鏡面にソーサー側の馬が映り込む仕組みとなってます。このカップでもてなしたお客さんを一瞬はっとさせること間違いなしです。
販売元サイトはこちら。70ドルで販売しています。
「メリーゴーランド」と「アリスインワンダーランド」の2つのデザインがあるようです。
私たちがよく使うUSBプラグには、片側にUSBのマークが一応付いており、そちらが上向きである事を教えてくれていますが、それに気がつかず上下逆の方向に挿してしまうことも多いです。間違ったままの方向であんまり力いっぱい押しこむと、ポートを壊す原因にもなりかねません。
そんな使いづらさを解消するために考え出されたのが、上下どちらからでも挿入出来るUSBプラグのコンセプトデザイン「Double USB」です。
参照元はこちら。
下記の画像のように、USBプラグの端子内にある出っ張りの部分が2枚舌の構造になっており、USBポート側の出っ張りに押されてどちらか片方がが引っ込みます。
端子部分が大きめになってしまうのが唯一の弱点かもしれません。
大変便利そうなので、ぜひ製品化して欲しいです。これを見てふと思いましたが、USBポート側がこういう構造になっていたほうがもっと便利なのかも。
画像のみだとデザインの雰囲気が分かりづらいんですが、これは固形洗剤で作られた紙に変わる新しい商品タグのコンセプトデザイン、「Melt Tag」です。
タグは薄い固形洗剤で出来ているため、買ってきたままタグごと洗濯機に入れると溶けて無くなってしまいます。紙の節約にもなるし、新品の服に付いている品質維持の為の化学製品も洗うことができて、一石二鳥です。
参照元はこちら。
とても素晴らしいアイデアなので、今すぐにでも製品化してほしいと思いました。可能であれば、ワイシャツなんかに付いてくる、型を維持するためのプラスチックなども全て固形洗剤にしてくれれば、なお良いです。
スウェーデン、ストックホルムを拠点とするデザイナーコラボユニット「Humans Since1982 」がデザインしたヘアクリップ「Hair clip on hair」です。見て分かる通り、髪留めの上に目が描かれています。発想はすこぶる単純ですが、これを画像のように黒髪女性の後ろ側で止めると、目出しの黒装束に身を包んだイスラム女性の様に見えます。
このヘアクリップに関するサイトはこちら。
下記は、黒髪の女性が実際に装着した動画です。顔でないことは十分理解しているのですが、本能的に後ろ姿を顔だと錯覚してしまいます。不思議な感覚です。
以下、強烈なインパクトを放つヘアクリップ「Hair clip on hair」の画像です。
いくつか並べた画像。インパクト強すぎです。
黒い服を着ると更に錯覚の度合いが増します。
プラスチッククリップとフレキシブルに曲がる合成ゴムの長いアームのみで構成された『Vyne』は、iPhoneなどのスマートフォンからの映像を固定してみるためにデザインされたハンズフリー用アクセサリーです。
使い方としては、長いアームを首に巻きつけ顔の前で固定させて使う方法と、丸めたアームをスタンド変わりにして机の上などに置き固定させる方法が想定されています。収納するときに極力小さくたためると言うのもこのコンセプトデザインの素晴らしいポイントです。
参照元の記事はこちら。
デザイナーのClint SpencerさんとRyan Ederさんによる、「Vyne」紹介サイトはこちらです。
たしかに便利そうですし、公園などの比較的オープンなスペースで映像を見るには良いと思うのですが、通勤電車の中でこれをやってたら、ちょっと恥ずかしいかもしれません。これが製品化されて大ヒットした末に普及しまくり、通勤電車でのスタンダードになる事を期待しています。
オランダのデザイナーCarolien Laro さんがデザインした、スプリングウッドチェア「Restless legs(たわむ脚)」です。スリットを入れた木材自体がスプリング効果を発揮し、荷重に合わせて柔軟に曲がります。
このイスに関するサイトはこちらです。
値段は、695ユーロ(約75,000円)だそうですよ。ちょっとお高いかも。
座る人の荷重によって、木材が柔軟にたわむ様子は下記の動画で確認出来ます。
木の復元力ってすごい!
椅子の足に取り付けられている車輪によって木がより柔軟に曲がり、そのクッション効果がさらに期待出来ます。実際に座ってその座り心地を確かめてみたくなるイスです。