
どっかのキャッチコピーみたいですが、これは本当に簡単で便利なカレンダークリエーターです。
≫ Compact Calendar Creator
操作法は簡単で一目瞭然です。日付を指定して、祝日を取得します。(Google calendarから取得しているようです)
作成されたカレンダーは一番上の貼り付けた画像です。まずは、HTMLテーブルで吐き出されるので、これを自分のPCにダウンロードしてきて、Excelで開けばそのままシートに展開されます。

エクセルに展開したところ
必要な部分を消せば自分用にカスタマイズすることが出来ます。
※ 初めに開いたシートからどうしても入力枠が消えないので、新しいシートに必要な部分(カレンダー部分だけ)コピペしたほうが早いようです。
さらに印刷を選べばそのまま印刷できますし、PDFで出力も出来ます。

PDF生成
まずは、来年用のちょっとしたカレンダーを作ろうと思いました。
あとは、ちょっとしたスケジュール表や進捗管理する時の原本に使えそうです。いわゆるガンチャートと言われるものですね。きちっとスケジュールを引くほどでもないと言う時、これをささっと印刷して手書きで処理すればよいかも。と思いました。

色々なものをPDF化するwebサービスがありますが、これはありそうでなかった。しかもちょー便利。ノートや方眼紙などの罫線をPDF化してくれるサービスです。
≫ Free Online Graph Paper / Grid Paper PDFs
使用方法はいたって簡単。使用したい型の罫線をクリックして、用紙のサイズ、罫線の太さ、罫線の配置、色などを指定します。

後は[Download PDF]を押すだけです。
たとえば、方眼紙がどうしても必要な時、1枚だけ必要だけど1冊買うほどでもないと言ったケースでは、非常に重宝しそうです。無駄な紙を出さないと言う事で紙資源の節約にもつながりますよ。使いそうなシチュエーションは主に仕事です。
気になったのは、なぜ原稿用紙があるのだ?と言う事。そういえばテキストがところどころ日本語化されてますね。作った方は日本に関係がある人なんでしょうかね。


上記の時計と社員章に取り付けられている加速度センサー、集音用のマイク、温度計、照度計、赤外線センサーなどで、社員一人一人の状態を測り、社員のやる気を測定したいようです。
≫ 加速度センサーで"やる気"を測定:NBonline(日経ビジネス オンライン)
気持ち悪いなぁ。囚人みたいだ。とりあえず第一印象。
この記事は会員登録してないと見れないかもしれないので、少し引用します。
赤外線センサーでは誰と誰がコミュニケーションしているかを検知する。例えばAさんとBさんが向かい合ったり近くにいたりする時は、AさんとBさんの名札の赤外線センサーが互いに反応して、「14時53分からAさんとBさんが4分30秒間近くにいた」ことを記録する。会議などの場合は、近くに集まっていれば検知されるが、離れた席から聞いているような場合は「会っていない」と認識される。
一方の加速度センサーでは、XYZの3軸で名札を付けている人の動きを検知する。どちらに向かって歩いているか、手を動かして仕事をしているか、といった動きのほか、もっと細かな無意識の筋肉の動きまで検知する性能を持つ。
無駄に(失礼)高性能。驚きます。職員同士の駆け引きが見所の「24 -TWENTY FOUR-」社員に一人ずつ付ければよいんじゃないかと思います。
これでやる気が測れるらしいのですが、やる気の無さも測れますね。
「私自身、ずっとセンサーを装着しているが、立ち話をするとフロー値が上がることが分かってきたので、仕事の能率を改善するために生かしている」(矢野氏)。
この方は仕事の能率を上げるために使っているようですが、なにか押し付けがましい気がしています。自己啓発的な部分をどこまで会社が指導するのか、そのあたりが難しいところです。
あと、この手のサービスって管理して推進する人が居ないので大体片手落ちで終わるんですけども。より使いやすく、見やすいものにして欲しいと思います。