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地下鉄ホームの反対側から「こっちに来て」と誘う葬儀社の広告(画像)


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Come a little closer
 (もう少しこっちにきて)

Funeral services Bergemann & Sohn
 (葬儀社「Bergemann & Sohn」)

 ネタとしては少し古めなんですが、非常に素晴らしい広告だと思ったので投稿。これは、地下鉄ホームの反対側に設置されたドイツの葬儀社「Bergemann & Sohn Bestattungsinstitut」の広告なんですが、宣伝文句がかなりシャレてます。そのキャッチコピーは、ブラック過ぎて逆にさわやかに思えるほどです。

 「Come a little closer(もう少しこっちにきて)」と大きく書かれたその下に、葬儀社の名前が書かれているのですが、わざと見えづらく小さめに書かれているところも素晴らしい点の一つです。

 この広告を見て、不謹慎と思うか、素晴らしいと考えるか。その意見は真っ二つに分かれそうですね。

 参照元はこちら。

「あおり運転は危険」と訴える3D交通安全広告(画像)


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 アメリカ、コロラド州に設置された交通安全を訴えるキャンペーン広告です。広告自体を不規則に波立たせることにより、事故の悲惨さを表現しています。

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 アメリカではトレーラーの後ろを煽る乗用車が多いのでしょうか。この広告を見る限り、トレーラーの運転席は全くの無傷で、乗用車だけが損害を受けてます。確かに、これでは百害あって一利なしです。

 参照元記事はこちら。

最もカッコいい車の乗り込み方(動画)


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 ルノーのテレビCMです。なにやら、飛び出すタイミングを取っているスーツ姿の男性。これから華麗すぎる車の乗り込み方を披露します。

 これが十分に準備されたスタントだったしても、ものすごい技だと思いました。安全は確保してあるからと言われても、そう簡単には出来ません。

「お金が全てじゃない」と訴えかける血の募金箱(画像)


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 オーストラリアの赤十字社による、献血を訴えかける「血の募金箱」です。掲げられたメッセージにはこう書かれています。

Money isn't everything.
 (お金が全てではありません)

Save up to three lives without spending a cent. Call 13 14 95 or visit donateblood.com.au
 (1セントも失わずに、3人もの命を救うことが出来ます。「13 14 95」に電話か、または、donateblood.com.auにアクセス)

 うーむ、これは上手い。思わず唸ってしまう素晴らしいキャッチフレーズです。

 参照元はこちら。

 オーストラリア赤十字のサイトは以下です。

ドライバーに直接話しかけてくる究極の対話式バス広告


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 イタリアのネット銀行「ING Direct」のキャンペーンCM、その名も「The Human Billboards(人間掲示板)」です。

 キャンペーンの一環としてバスの側面に取り付けられたこの掲示板CMは、まさに究極の対話式掲示板。信号待ちの女性トライバーとあいさつをして、直接言葉を交わしたり、走ってるバイクと走ったまま会話したり、手を伸ばして自転車に乗ってる人と気さくに握手もします。

 この絵面、面白すぎです。取り付けられる人間が多少危険ではありますが、間違いなく人々の目を釘付けにすると言う点で、とても素晴らしいアイデアだと思いました。

 「The Human Billboards(人間掲示板)」キャンペーンでは、この他にも街角のいたるところに対話式広告が掲げられています。以下、それらの画像を掲載します。

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 参照元の記事はこちらです。

「ファストフードは麻薬・・・」子供の肥満防止を訴える公共CM(動画)


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 「ジャンクフード」と「ヘロイン」を対比させる事で、子供の肥満防止を訴えかける公共CMです。

 CMの最後は、このようなメッセージが綴られています。

You wouldn't inject your children with junk.
 (自分の子供に麻薬を注射する事なんて出来ないだろ?)

So why are you feeding it to them?
 (だったらなぜ、これを与え、食べさせるのか?)

 インパクトありすぎです。僕はこれを見て、子供とマックに行くのは、しばらく控えようと思いました。

「何でも作れる」がテーマの心わくわくするレゴのCM(動画)


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 「Build Anything(何でも作れる)」がテーマのレゴのCMです。街の色々な造形物をクラシックなレゴで形作り、それを次々に街の風景と重ね合わせていきます。

Build Anything from Studiocanoe on Vimeo.

 1:02の宇宙船が空に飛んでいくシーン、1:13の人工衛星のシーンで、最高に心ときめいてしまいました。子供の頃レゴを作っていた時、確かにこんな映像を心に思い描いていたはず。このときめき、大人になっても忘れずに居たいです。

まさに逆転の発想、「コカコーラ・ゼロ」の逆ピラミッド型商品展示


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 「コカコーラ・ゼロ」のスーパーマーケットでの商品展示方法が凄い事になってます。嫌でも目に入ること間違い無しです。

 思わず倒したくなる衝動に駆られるディスプレイです。アンバランスな物が思わず気になってしまう人間の心理を上手く付いてますね。逆ピラミッド型の展示で、このスーパーでのコカコーラ・ゼロの売り上げを13%増加させる事に成功したそうですよ。

 参照元はこちらです。

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iPhone4のビデオ通話機能「FaceTime」を皮肉ったパロディーCM(動画)


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 iPhone4が世間に普及し、あまりにもビデオ通話が流行ってしまうと、こう言う事が実際に起きてしまうんじゃないかと感じさせる、なかなか良く出来たパロディーCMです。

 まぁ、実際には、Wi-Fi環境がないとFacetimeでのビデオ通話は出来ないので、自動車の車内からビデオ通話をすることはほぼ不可能に近いんですが、ビデオ通話の危険性を示唆するには、十分な映像だと思いました。

10万匹のハチによって描かれた「SOS」で訴えかけるキャンペーン広告


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 ハチを寄せ付けるフェロモンを使って10万匹ものハチを集め、街角に置かれた看板の上に「SOS」の文字を形作ったキャンペーン広告です。これは、ミツバチを農薬から守るキャンペーン「Plan Bee」の為に作成されました。

 参照元記事はこちらです。

 キャンペーンサイトによると、イギリスでのミツバチの個体数は、年々現象しており、このキャンペーンの為に作られたスペシャルエディションのワインを買うと、その収益の一部がミツバチを守るための基金に寄付されるみたいです。

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 「SOS」の文字が形作られるまでを撮影した動画もあります。