
イギリス、マンチェスターからの珍百景候補。
「マリオパン屋」と「ルイージピザ屋」が隣に並んでる光景、はたして珍百景登録なるか?
参照記事はこちらです。
この模様は、ストリートビューでいつでも見ることができます。
View Larger Map
ストリートビューの直リンクは下記です。


まるで、4次元空間への入り口に落ち込んでしまったかのようです。
世界の自動車台数は、現在8億9,682万台であり、日本の人口を数倍上回る勢いだそうです。そんな状況の中で、自動車が引き起こす事故と、その模様を撮影した画像は、日々絶え間なく生み出されています。
それらの事故画像はネット上いたるところにあふれていますが、車がぐしゃぐしゃになる様な悲惨な事故の画像紹介は、他のサイトに譲る事にして、今回は水没に関わる車の事故画像を集めてみました。
水没した事故と言うのは、アブノーマルさと言う点で、際立っていますし、「あぁ・・・やっちまったのね」的な、行き場の無い悲壮感と、ちょっとした間抜けさが良いです。

ど派手な陥没。
完全に見せ物と化してます。

凍った川の上に駐車。
そして、お約束とも言うべき事故の光景。

ごごごっ・・・。平和な街角に、突然危機が迫る。
ありえない水没っぷり。このアブノーマルさは4コママンガの様。

ブールにどっぷり水没。
どうやったら、こうなるんでしょうか。良く分かりません。

大量水没。まさになす術なし。

この車の並び方、なぜだか分からないけどコミカル。

フェードイン。

見事な漬かりっぴり。というと、漬物みたいですが。
どうも、プールに「車がポチャン!」と言うのは、ままある事みたいですね。


これは、水道管の破裂の様です。
車のドアさえ開けなければ、ど派手な洗車ってことで全て片付いたのかもしれません。

泥水の道路浸水は要注意!
どこに落とし穴があるかわかりません。

元記事によりますと、「夜の間に舗道道路の下にある水道管が破裂し、その近辺の地盤が砂であったために、砂はパイプを通って、簡単に水で流れ、道路の下に空洞を作った。」のだそうです。
もしかしたら、1枚目の写真と同じ場所かも。

最後に。これは、「奇妙な事故」と題名が付けられていますが、おそらくは単なる駐車。
海外からみたら、狂気と思えるかもしれない日本の駐車場事情のなせる技。
参照記事
画像下にリンクが無い画像は、下記の記事からの引用です。水没の有無に関わらず、奇妙な事故の写真が山の様にあります。他の画像は下記からどうぞ。

街で見かけた、このクールな腰履きの中は一体どうなってるんだ?と言う質問に対する回答です。
回答1

このように、「アクロバット説」があることを以前の記事で書きました。
これに加え、新たな説が世に出ましたので、画像でお知らせします。
回答2

進化論説。
これは、500個もの方位磁針を惜しげもなく敷き詰めたコンパステーブルの映像とその作り方です。
参照記事は下記。
机の上のコースターの裏側に貼り付けた磁石に反応し、敷き詰めたコンパスが一斉に動きます。あまり実用性はなさそうですが、すごいインパクトです。

作り方云々よりも、アイデアで勝負と言った感じですね。実際は、これを見て作れるかどうかと言うよりも、これだけの大量のコンパスを買う勇気があるかどうかの方が、問題になりそうです。

乱暴直訳系。
どうやら「I love NY」をとても素直にパクったTシャツらしいのだけど、文法がなんだか変。微笑んで着てる場合ではないと思う。
というわけで、今回はこのような海外で売られる「微妙におかしな日本語」が書かれたTシャツを集めてみました。
おかしな英語が書かれたTシャツというのは、日本にもありますが、基本的にはどっちも、それっぽい外国語さえ書かれていれば、なんとなくカッコよく見えてしまうと言う心理が前提にあるんだと思います。
また、それを逆手にとって、微妙におかしいのは了承済みで、それ自体をネタにしているTシャツもあり、「天然」なのか、「ネタ」なのかを考えながら眺めると、なかなか面白いです。
以下、厳選した妙な日本語Tシャツを掲載していきます。

まぁこれは、天然じゃなくて明らかにウケを狙っていると思いますが、買った人や外国人同士は、そこまで理解してないと思う。でも面白い。

各パーツは別に変じゃないんですが、全体的にみるとなんだかおかしい。
少なくとも日本には無い。

ロクンローノレ・・・?読めない。
日本語分からないけど雰囲気で入れちゃった系。

グタス・・・?
リンク元には、日本のレモネードって書いてありますが、何のことだかさっぱり。

フエソツソグ・・・。
完全にやっちまった系。Made in the USAなのが救い。

ダラセシヂ。最後の「ヂ」が昭和初期みたいで、なんとなくカッコイイ。
「Japanese Cola」と紹介されてますが、一体どこから持ってきたんでしょうか。

「ミスタースパーコル ハワークリーン!」
微妙に脱力するこの間違い、果たして狙いなのか。これはTシャツの製造元が日本語を間違えたわけじゃなく、シンプソンズのエピソードの中で、このセリフが出てきたみたいです。

タオツポス・・・?逆から読むと、「スポツオタ」=スポーツオタか!いや、そんな訳無い。
「Officially licensed Atari Japanese Logo」オフィシャルライセンスだそうですよ。マジですか。

凶手・・・。そんな日本語無い。
リンク元には、暗殺者(assassin)って書いてありますが。
(2010.3.6 追記)コメントより。「凶手」って日本語はあるらしいです。下調べ不足でした。

「黙れ。稽古しそ」。残念、惜しいっ!
おそらく、「黙って稽古しろ」だと思われます。

本筋とは関係ないですが、このモデルのポーズはかなり暑苦しい。
乱暴直訳系です。

本筋とは関係ないですが、この(略)。
そんなに堂々と宣言されても困る。

本筋とは関(略)。
見て分かるとおり、これはゲームオーバーの直訳ですね。

ラーメン わ おいしい!
はい!ぼく わ そうおもいます!

生 愛 刺青。
典型的な乱暴直訳系。Lifeは、どう考えても「人生」か「生涯」だと思う。

私の忍者。
その昔、忍者というものは、庶民にはとても手の届かない者でしたが、近年は普及が進み、身近な者になってきました

けして間違っちゃいないんだけど、このフォントと色合いはきつい。

日本のTシャツにもアメリカのハイウェイの標識などをデザインした物が数多くありますが、これはその逆バージョン。なぜ広島?

最後に。
これは海外で売ってるわけじゃないですが、とても面白かったので追加で載せて置きます。

えー、今回のバンクーバーオリンピックと、前回の北京オリンピックでの、地域別総メダル獲得数をお知らせします。
無念。火星の獲得数は今回も0個でした。
吹いた。参照元はこちら。
そういう意味では、moonもまだ0個。もしも、月がこの獲得数表に参加し始めたら、やり投げ、円盤投げ、走り幅跳び、棒高跳びなどの陸上競技で、世界記録(宇宙記録とも言う)がことごとく塗り替えられる事でしょう。
「ただいまの棒高跳びの記録、30mです!!」みたいな。


フォトショップで加工したかのように見えてしまう、ありえないデカさのうさぎの航空写真。GELITINというアートユニットが作成したらしいです。他の写真は下記から。
と言うわけで、今回はフォトショップで加工したんじゃないかと疑ってしまうような、それでいて、実は加工されていないリアルな写真を集めました。
これらの画像は、ぶっちゃけ、「目を疑うようなありえない写真」と言い換えても良いんですが、この様な画像を紹介する海外の記事では、「Non-photoshopped pictures(フォトショップ化されてない写真)」と、うまく表現しています。今回、それに習い記事タイトルを付けてみました。

ものすごいだらけっぷり。
改装工事の際に、内部を保護する壁だそうです。等身大の建物の写真で周辺を囲っています。

ブリーフが素敵。
ありえない姿勢のリアルな写真を追求するアーチスト、Li weiによる作品の一つ。

く、首が!
これは、たまたま撮影した写真のようですよ。よく見ると、馬が振り返った写真であることが分かります。

グロくてすいません。しかし、これはすごい。

これは、Kennyと言うホワイトタイガーで、実在するようです。

これは犬です。

雷と虹の見事な融合。
まさにフォトショップ的な一枚。

エディ・マーフィーカー。

大きいことは良いことだ。

交通渋滞必至。どっちに行けば・・・?
これは、アートだそうです。

ありえないビックスケール。
露天採掘に用いられる土木機械。自走式としては世界一。

こういう広告用の看板、ありかも。
Google mapsのマーカーを実際に作る試み。
他の画像は下記からどうぞ。特にリンクがない画像は、下記の記事からの参照です。

ピカチュウの最終進化形態はこの様になるようです。
参照元の記事はこちら。
ネタをよりわかりやすくするため、元の画像を一部合成しました。

新世紀エヴァンゲリオンの碇ゲンドウが作中で行う、「席に座り、メガネを光らせ、顔の前で手を組む」例のポーズが、「The Gendo Pose」として海外に輸出され、そこそこの知名度を得ているようです。
上の画像のように「碇ゲンドウポーズ」の画像から、光るメガネと組んでいる手のパーツを抜き取り、別の画像に重ね合わせるミームは、「The Gendo Pose」という名前で、2005年あたりに流行ったようです。
これが、ネタ元となった碇ゲンドウが例のポーズをしている画像です。威圧感を発する、怪しく光るメガネがキーポイント。

この記事には、「The Gendo Pose」を作成するためのサンプルが載せられています。オリジナルがどんな物であっても、このパーツさえあれば、碇ゲンドウの他を威圧するような雰囲気がかもし出せるらしいです。

これが、誰でも碇ゲンドウになれる画像キット。
適用例1:

適用例2:

下記は、このテンプレートを元にして量産されたいくつかの画像です。



また、このような加工された画像とは別に、The Gendo Poseを他のアニメ、マンガなどから探して掲載しているサイトもあります。
このようなポーズは、大使のような要職がいかにもやりそうなポーズと言う事で、元々英語圏では「Ambassador Pose(大使のポーズ)」と表現される事があるらしく、碇ゲンドウ自身は、「Evil Ambassador(悪大使)」と言うニックネームを付けられてるようです。

デスノートでの碇ゲンドウポーズ。

ギレン・ザビの碇ゲンドウポーズ。