
ノルウェーのアーティストKristoffer Myskja氏によるアート作品「Smoking machine」です。この機械は、寸分の狂いもなく、名前通りの動きをします。

タバコを一本くわえて・・・。

熱線で、タバコに火をつけます。

ピストンポンプで空気を吸い上げ、タバコを最後まで吸い切ります。

吸い終わった吸殻は、下にポトッと落ち・・・。

落ちた吸殻は、アームで押し出して掃除します。

機械の下はこんな悲惨な状態に!
この機械の全貌を見たい方は、こちらの映像でどうぞ。
無意味は無意味なんですが、思わずタバコに手が伸びてしまう喫煙者の衝動をあらわしているのかもしれません。タバコの吸い過ぎは人体に影響があるのでやめましょう。
Kristoffer Myskja氏の他の作品はこちらです。他にも面白そうな機械が多数掲載されています。

【注意】 一部グロテスクなシーンが含まれています。・・・と言っても、映画的演出の範囲内です。
この映像は、インドで製作された映画(インド南東部の公用語、テルグ語の映画なので、「テルグ映画」と言うらしい)「Magadheera」のハイライトシーンです。今まで製作されたテルグ映画の中で、最も制作費が掛かった映画だそうですよ。(制作費4億ルピー、日本円で約7億円。)
はっきり言って、僕は、インド映画をなめてました。この映画にこれほど惹き付けられるとは思いもしませんでした。
言葉は全く理解できませんが、アクションだけで十分笑える楽しめると思います。
「チープさ」と「もの凄さ」の絶妙なバランスが惹き付けられる秘密かな。これは狙って出せるものじゃないです。

4コママンガ(これは6枚の写真ですが)みたいなオチですね。これじゃ、動きたくても動けないはずです。協力していた水着ギャル達が、最後の写真で見事にひいてしまいます。
参照元の掲示板はこちらです。
追記(2010.8.31)
初めにUPした画像の元ネタを発見したので、画像を差し替え、それに伴い記事の内容も変更しました。

【注意】男ですが、裸の映像が含まれます。遠くから撮影しているので問題ないとは思いますが、仕事場などで見るには適さない動画です。
トラクターから突然飛び出し、服を乱暴に投げ捨て、後ろにある干し草を梱包する機械に頭から飛び込む男。一体何をやらかすかと思ったら・・・。
底抜けのおバカさが素敵。あんた、最高だよ。