
海外の記事ですが、星から発せられる『音楽』("music"と表現されている)を聴く事により、星の内部に関する情報を得る解析方法が天文学で流行っているそうです。
≫ BBC NEWS | Science & Environment | Team records 'music' from stars
「この手法は、過去50年に行ってきた事と比較して、完全に新しい方法。非常に刺激的だ。」と、記事内でコメントが付けられています。
「それは、楽器の音を聞いて、それから楽器の形を再構築する試み。」だそうで、そう言われると、これは新しそうだと思いました。目に見えない情報を頼りにして目に見える物に作り上げていく行為は、簡単そうで難しく、またとても面白い事なんだろうと想像します。
上記の記事から、星が奏でる音楽をいくつか聴く事が出来ます。
"HD49933"、"HD181420"と言う恒星。"a globular clustar"と呼ばれている固まった星のグループ(これはまさに音楽的)、そして太陽の音が聞けます。
この記事を読んで興味を持った方は、マンチェスター大学のティムオブライエン博士が収集し、星からの音楽を公開しているサイトがありますのでそちらをご覧下さい。
≫ The Jodcast - an astronomy podcast
ダウンロードできるページ
≫ August 2008 Extra - show notes
音楽を聴ける星のリスト
1. The sound of supernova remnant Cassiopeia A recorded by the Lovell Telescope
2. Whistler waves
3. Proton Whistlers
4. Leonid meteor echoes
5. Jovian Chorus
6. Jovian S-Burst
7. Jovian S-Burst speeded up by a factor 128
8. ESA Huygens lander radar signal
9. Solar sounds generated from 40 days of Michelson Doppler Imager data and processed by A. Kosovichev.
10. Solar Energetic Particles data from the HELIOS mission
11. X-ray observations of Cygnus X-1 from the Rossi X-ray Timing Explorer
12. PSR B0329+54 observations from the Lovell Telescope
13. Vela pulsar observations
14. Crab pulsar observations
15. PSR B1937+21 observations
16. Pulsars in globular cluster 47 Tuc
17. Double pulsar eclipse
18. The first million years of the Universe
19. The Cosmic Microwave Background
英語なのと、天文学の知識不足でさっぱり訳分からんですが、星からの音楽を聴いていると単純に、ワクワクした感じがあります。
太陽を見つめながら、ダウンロードしてきた太陽が奏でる音楽をiPodで聴いてみるなどと言うのはどうでしょう。
英語で歌うカラオケに参加することになった為、今必死になって英語の歌を練習している。今から、著作権法の限界に挑戦。歌詞の引用がダメでも、これだったら、いくらなんでも引っかからないだろう。
・1曲目
【ファットハヴユゥダン - ウィズインテンプテーション】
ウドゥユーマイ イフアイ ヘアートユー
アンダスタッザ アイ ニーツー
ウシュザ アイハドゼア チョーイセーズ
ザンツハームザ ワンアイラブ
ワットゥハヴユゥダンナウ?
アイノー アイドベッターストプトライン
ユーノウ ザッゼズノウ ディナイン
アイ ウォンショー メエシー オンユーナウ
アイノー アイ シュッストッビリーベン
アイノー ゼアズノーリトリーベン
イッツ オーバーナウ ワッタハブユードーン
ワットゥハヴユゥダンナウ?
アイ アベビー ウェティングフォー サムワ ラクキュー
バド ナウユーアー スリーッピンアウェイ
ワットゥハヴユゥーダンナウ!
ワーイ ワイダス フェイメイアス サーファー
ゼァズア コウズビトウィンアス ビトウィンミー アン ユー
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダンナウ
ウドゥユー マイイフ アイ キールドユー
ウドゥユー マイイフ アイ トラーデゥー
コズユーハブ ターンドイントマイワストエネミー
ユーキャリーハト ザトアイ ドンフィール
イッツオーバーナウ ワタハビュードーン
ワットゥハヴユゥダンナウ!
アイ アベビー ウェティングフォー サムワ ラクキュー
バド ナウユーアー スリーッピンアウェイ
ワットゥハヴユゥダンナウ!
ワーイ ワイダス フェイメイアス サーファー
ゼァズア コウズビトウィンアス ビトウィンミー アン ユー
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダンナウ
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダンナウ
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダンナウ
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
ワットゥハヴユゥダン
アーイウィルノトファール ゥオーンレッティゴー
ゥイーウィルビフリー ウェンイツエ~~~ン
アイ アベビー ウェティングフォー サムワ ラクキュー
バド ナウユーアー スリーッピンアウェイ
ワットゥハヴユゥダンナウ!
ワーイ ワイダス フェイメイアス サーファー
ゼァズア コウズビトウィンアス ビトウィンミー アン ユー
・2曲目
【ザファーーントモザオペライゼー】
インスリープヒー サングトゥーミー インドリームス ヒー ケム
ザットヴォイスウィッチコールズトゥーミー アン スピークスマイネーム
アンドゥアイドリーミアゲン フォーナウアイファン
ザファーーントモザオペライゼー インサード マイマーインド
シングワンスアゲンウィズミー アワーストレンジデゥエット
マイパワーオーバユー グロウズストレンジャーイェット
アンスルーユーターンフロンミー トゥーグランスビーハイーンド
ザファーーントモザオペライゼー インサード ユアーマインド
ゾーズフーハヴシーンユアフェース ドロウバックインフェアー
アイムザマスクヨーウェアー イッツミーゼイヘアー
ユア/マイスプリットアンユア/マイヴォイス インワンカンバインド
ザファーーントモザオペライゼー インサード ユアー/マイマインド
ヒーズゼアー
ザファントムオブザオペラ
ビーウェア
ザファントムオブザオペラ
インオールユアファンタジイーズ ユーオールウェイズネウ
ザットマンアンミスツリー ワーボウスインユー
アンインディスラービリンス ウエアナイトイズブラインド
ザファーーントモザオペライゼー インサード ユアー/マイマインド
シング マイアンジェルオブミュージーック!
ヒーズゼアー ザファントムオブザオペラ
以上。
純日本人的には「ザ・ファントム・オブ・ザ・オペラ イズゼアー」の乗りが掴みづらい。「ザファーーントモザオペライゼー」って聴こえるしこっちの方がノリが掴みやすい。
僕はこれらの曲については、丸っきりこのまんまなぞって歌いますのでよろしく。(笑)アドリブは一切出来ません。
「正確な発音なんて、音楽にとって飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。」by ファーストガンダム
結構受けが良かったので、続けて書いていきます。
前日の記事のコメント欄からの焼き回しで申し訳ないんですが、"ping"をどう呼ぶか問題については、一応の結論が自分なりに出ました。
英語のネイティブな発音を日本人が聞くと、ピンって聞こえるので、もしも英語圏の人と仕事をする機会がありそうな方は、「ピン」と言っておいたほうが無難なようです。
普段からピンと発言しておかないと、もしものとき、外人に"What?"と言われかねません。
こういったネイティブな発音を知りたい場合は、下記のサイトが便利です。
国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書
このサイトで、英和辞書にし、pingを検索したのが下記です。
ping2 - goo 辞書
ここの検索結果にはネイティブ発音をしてくれる音声用のパーツが張り付いています。これで聞くとどう発音してるか分かります。ちょっと、聞いてみてくださいな。
・・・ 音声聞いてる間、しばらく待ち ・・・(意味無し)
どうでしょう。「ピン」とも「ピング」とも聞こえる、ちょーびみょーな感じ。ですので、結論としては下記となります。
・日本人と話すときは、「ピン」でも「ピング」でもどっちでも良い。
・出来る技術者を気取るなら、「ピン」の方が格好よいかも?
・英語圏の人と仕事をするときは、最低限「グ」を強調しないほうが良い。多分通じない。
・大人の対応としては、場の大勢を占めている読み方の方で言う。
・心の中では、どっちの読み方でも良いんだよーん。ふふふ。とほくそえむ。
どうせ、おまえは英語を話す機会なんて無いんだろうと思われがちですが、実は結構あるんです。
韓国人の外注さんが最近よく派遣されてくるのですが、日本語がたどたどしく(下手するとしゃべれない)、英語は勉強したって人が居ます。
そんな時、ハングルでは当然会話できませんので、双方ともが(特に自分)ほとんど知らない英語の単語を駆使しながらの会話になります。そんな時、唯一きちんと通じるのが専門用語なので、英語的にどう読むかというのは意外に意識するところです。
PINGって、普段なんて言ってますかね?
僕の場合、今の業界に入ってからずーーーっと長い間ピングと言っていました。周りの人も普通にそう言ってるし、当然それで合ってると疑う余地も無かったです。
ところが、とあるとても仕事が出来るタイプの技術者と最近よく話をするんですが、その人はPINGの事を当然だろうと言わんばかりに自信満々、こう呼びました。
「ピン」と。
それを聞いた瞬間、僕は衝撃を受けました。そうか。「言われてみれば、ピンが合ってるぞ。」と。
そういえば、潜水艦用語でも「ピン」って言ってるじゃないか。香港だって、"hongkong"と表記するじゃないか。と頭の中を駆け巡り、そのとき、文字通りピンと来ました。
それからと言うもの、ピングと発言する人が大勢の中、僕だけはピンと言って見せるぞと心に誓ったのであります。
しかし、偉い人が参加する重要な会議などで、みんながピングと連発してるのに、自分だけピンと言い放てる自信が無いです。暗にみんなのことを指摘してるようで、、、、。
これをを当然のように言ってのける勇気を誰か僕に下さい。
似たような言葉で、イマイチ発音に迷ってしまう単語、結構あると思います。今日はそれを列挙しおさらいして終わろうかと思います。
false
wikipediaによると、フォールスらしい。フェールスとかいいがち。てか、今読み方を初めて知ったよ。w
fail
フェイル。これは分かってたけど、上の例があるのでたまに自信が無くなる。
warning
よく使うけど何気に迷う。ワーニングって言ったり、ウォーニングって言ったり。どっちが正しいのが不明。たぶん日本語的な読みならどっちもあってるっぽい。
「warning ワーニング」のグーグル検索結果:15,800 件。
「warning ウォーニング」のグーグル検索結果:28,200 件
結果:ウォーニングが優勢。
cron
一応、クーロンだと思う。これも人によって言い方が違う。「クーロン」、「クローン」、「クロン」と3つの呼び方が世の中にはびこっている模様。
僕的には自信満々にクローンて言われるとちょっとげんなりしちゃうかも。
「cron クーロン」検索結果:3,800 件
「cron クローン」検索結果:78,800 件
な、なんと。クローン優勢。またもや新事実発覚。まじですか。クーロンの方がしっくりこない?
書いてて面白かった。これ系統って、まだまだありそう。気がついたらまた書く。
図書館で借りてきた本を夜な夜な読むために、読書灯を買いました。下のやつです。
Everest UltraLife Reading Light
もちろん下調べを十分にして、一番良いものを買ったつもりですが、本当にこれは当たりでした。周りに明かりを漏らさず、読みたいページのみ照らすことが出来ます。
光量もばっちり、十分過ぎるほどです。直接見ると残像が残ります。最近のLEDは性能が良いですね。
カタログスペックでは単四電池4つで100時間持つと書いてあって、本当かいなと半信半疑だったのですが、ほんとに電池持ちが良いです。3ヶ月使い倒してますが、まだ電池交換はしてません。
あまりにも明るいので、この前の車中泊の時に、車内灯として使いました。なかなかの活躍ぶりです。それにこれ、胸ポケットに固定できる構造になってるので夜釣りでも使えそうです。今度使ってみます。