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ネックをボディの中にしまい込む、旅行者用折りたたみギター


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 カーボン繊維が使われたネックを折りたたみ、ボディの中へとキレイに収納する事が出来る、旅行者用ギターのコンセプトデザインです。この記事によれば、アコースティックギターが本来持つ音質や音量を犠牲にせず、簡単に折りたためるようデザインされているとの事です。

 参照元はこちら。

 折りたたんだギターを元に戻して演奏する際は、多少のチューニングが必要だそうです。確かにこのサイズであれば、飛行機の機内に持ち込めるかもしれません。ギターを屋外に持ち出すときの敷居が下がりますね。

 詳細な画像を以下に掲載します。ちょっと興味あるかも。商品化を切に願います。

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 上画像のブリッジ側にある、テンション解放機構が特徴の一つみたいです。


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 カーボン繊維は、ネックボディー側の指板部分に使われているようです。


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シャッターを降ろすとフェンダーアンプになるギターショップ(画像)


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 イギリス南部にある都市、サウサンプトンにあるギターショップ「THE GUITAR STORE」の画像です。シャッターを降ろすとアンプになります。ほんと、まんまフェンダーアンプですね。ボリュームの目盛りはもちろん11まで上げられるそうですよ。

 ショップのサイトはこちらです。サイトの方もフェンダーアンプに似せて作られており、なかなかに凝った作りになってます。

 昼間の雰囲気はこんな感じになってます。詳しい場所の確認は以下のストリートビューからどうぞ。


大きな地図で見る

 その他の参照元はこちらです。

ウクレレの弾き語りで「What a Wonderful World」を歌う4歳のランスくん(動画)


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 僕たちに、「この世界は、時に素晴らしい」と言う事を「What a Wonderful World(この素晴らしき世界 )」の歌声で気づかせてくれる、フィリピン在住ランスくんの映像です。

 これは、2010年4月15日ランスくんが4歳の時に撮影されました。

 すごい才能と言うのは、探せば居るものですね。思わず何度も見返してしまいます。

 小さい子供の手は、ウクレレとよく馴染むようです。子供に早いうちからギターを教えたいなら、まずウクレレからやらせると言うのが、良い方法なのかもしれません。


 ランスくんのレパートリーはこれだけではありません。次は、「Somewhere Over the Rainbow(虹の彼方に)」です。


 次は、「Can't Help Falling In Love(好きにならずにいられない)」。これもかなりのクォリティ。

 その他のランスくんの動画は下記でどうぞ。ランスくん専用のYoutubeチャンネルです。

大量のギターコントローラーを飛行機に積み込み、火山へと突き落とす映像


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 どうやら、「偽物のギターなんてもう要らない!本当のギターを弾く時が来たのだ。」と言いたいようです。

 ギターヒーローに使われている、ギター型の専用コントローラーを大量に飛行機へと積み込み、火山の上まで飛んでいって、本当に一斉投下してしまう映像です。

 パワー&シュール。意味はよく分かりませんが、とにかくすごい映像です。

 この映像、「ギターヒーロー」に対抗すべく作られた、より本物に近いギターコントローラーでプレイ出来るゲーム「Power Gig: Rise of the Six String」のプロモーションの為に作られた映像のようです。一応納得。

 この動画の配信元はこちらです。

歴代ギターヒーロー35人のギターを構えた立ち姿が一度に見れるポスター


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1列目: Frank Zappa, George Harrison, Slash, Jimi Hendrix, Keith Richards, Jimmy Page, Stevie Ray Vaughan

2列目: Eric Clapton, Mark Knopfler, Brian May, Johnny Ramone, Jack White, The Edge, Chuck Berry

3列目: Angus Young, Pete Townshend, Tony Iommi, Eddie Van Halen, David Gilmour, Ace Frehley, Ritchie Blackmore

4列目: Duane Allman, Kirk Hammett, Carlos Santana, John Frusciante, Yngwie Malmsteen, Kurt Cobain, Mike Bloomfield

5列目: Jerry Garcia, Ry Cooder, Bo Diddley, Jeff Beck, Tom Morello, Brian Setzer, Peter Green

 これは、アルゼンチンのイラストレータ、Maxim Daltonさんによる、35人のギターヒーロー達のそれぞれの立ち姿をポップに描いたポスターです。

 このポスター、むちゃくちゃ素敵です。そしてとても興味深い。

 ギターヒーローの魅力というのは、ギターから奏でられる音やそのギタリストのテクニックだけではなく、ギターの構え方や立ち姿と言った雰囲気を全部ひっくるめての魅力なのだと言う事がこのポスターを見ると、よくわかります。

 ギター好きならこのポスターの素晴らしさ、きっと分かってくれるはず。

 作成元のサイトはこちらです。

 以下、拡大画像をいくつか掲載します。

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2人で1つのギターを演奏する動画


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 これは、2人で1つのギターを演奏する動画です。こういった系統は、わざわざこんな事をしなくてもギター2つ用意すればよいじゃん、と言われがちですが、まぁ、そういった事は言いっこなしってことで。

 Youtubeには、他にも2人で1つのギターを演奏する動画がいくつかUPされていますが、これはその中でも特に優れた演奏だと思いました。

 楽曲も素晴らしいですし、テクニックや観客への見せ方等、申し分ないです。Youtube動画へのリンクは下記です。

 2人で1つのギターを演奏する場合、通常、1人が1本の指でベースラインを押さえ、もう1人がメロディーを担当するというパターンが多いのですが、これは両方のパートがフルに指を使って演奏しています。

 他にも下記のような動画を見つけました。どれも素晴らしい演奏です。

 この動画、相当古いものですね。上の動画のオリジナルといったところでしょうか。


 こちらの動画は、1人がベース担当、1人がメロディですが、楽曲、テクニックがとても素晴らしいです。

関連記事

視覚的に指使いが確認出来る、近頃の無料タブ譜(Tab譜)情報


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video-tabs

 これまでも何回か無料で取得出来るタブ譜情報をアップしてきました。

 これらの練習法は、PowerTabのソフト上か、テキストのタブ譜を見ながらギターを構えて弾くと言うやり方なのですが、最近は少し進化しています。

1. Video Tabs

 こうなってくると、既にタブ譜じゃないのですが、Youtubeにアップされたビデオを見て指使いを練習すると言うやりかたです。確かにこっちの方が分かりやすい時があります。公開されているビデオは、弾いている手の部分が程よくズームされて、練習する際の参考になります。

 まだ公開されて居る曲数は少ないですが、練習する人が多い、スタンダードと言える曲はそれなりにアップされています。今後に期待です。


2. Tabondant

 1は、指盤上のビデオを貼り付けてあるだけなのですが、タブ譜とYoutubeビデオが一体化している無料タブ譜サイトもあります。

 このサイトでは、関連するYoutubeビデオと、アーチストの簡単な説明、収録されているアルバムの情報、そしてタブがダウンロードできます。

 下記は、Youtubeで有名なCanon rockのビデオとタブです。

 YouTubeを探るのが面倒な時は、これで済ませられます。


3. WebGuitarTabs.com

 もう一つ。これもタブ譜ではないですが、練習したい曲に関連するビデオをYouTubeから複数並べてくれます。それだけといえばそれだけなので、あまり利用価値が無いかもしれませんが、一応書いておきます。

 最後に、Steve Vaiが映画クロスロードで弾いた、パガニーニの曲のビデオ。

ギターコードの学習や作曲までこなす凄いツール『ギターコード指板図くん』


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ギターコード指板図くん

 リットーミュージックと言えば、雑誌「ギター・マガジン」で有名な出版社ですが、そのギターマガジンオンラインサイトに、このような便利なツールが置いてあります。

≫ ギターコード指板図くん | デジマート ギター・マガジン・オンライン

 このサイトでは4つのツールについて説明があります。それぞれ素晴らしいツールなので、実際に使いつつ、軽く解説を入れます。

1. 作ろう! マイコードブック
≫ 作ろう! マイコードブック

 ギターの指板(スケール)を模したツールが出てきます。まずは[プリセット指板図]と言う赤いボタンを押して、ギターコードを呼び出します。呼び出した指板図は簡単に編集が可能です。

mycode

 好きなように黒丸を指板上で動かして新しいコードを作ってみてください。開放弦は個別に鳴らす、鳴らさないが設定できます。「0」の数字の上が開放弦です。

 ストローク(弦を弾く)はマウスカーソルで弦の上のなぞって音を出す方法と、[自動ストローク]があります。自動ストロークはワンボタンで一ストロークの動作を行います。

 おそらくギターを一回かじったけど、ほとんど忘れてると言うレベルの方でも十分楽しめると思います。決まったコードをじゃかじゃか鳴らしているだけでも気持ちよいですよ。下手すると、これだけあれば「ギター必要ないじゃん」なんて事にも成りかねません。危険です。

 ある程度弾ける方にも便利な機能があります。指板ガイドの「度」をクリックするとルート音に対するスケール上の度が出てきます。これは、スケールの練習に大変便利です。コードの構成音が何度に当たるのかも簡単に分かります。これが分かっているとアドリブの練習にもなりますね。

 パネルの「情報」をクリックすると、コードの構成要素が別ウインドウで表示されます。ルート音がこれで、構成要素はこうなっている、と言う解説が出て音楽理論の勉強になります。

 とにかく、これまでギターで勉強しようと思っていた情報がこのツールの中に、ふんだんに取り入れられています。下手な本を買うよりも、これをいじっていた方が良いかもしれません。

2. 指板図をブログパーツ化する
 1で作ったコードは、下の配置図の選択に使えます。コードを配置する事により、作ったコードをブログパーツ化できます。とりあえず、試しにFコード。実際に音を鳴らす事が出来ます。

 さらに、作ったコード(プリセットされたものでも可能)を複数配置して作曲めいた事が出来ます。というか、弾き語りレベルだったら、これで完璧に作曲できてしまいます。

 これもブログパーツ化出来ます。サンプルとして、チューニング用の開放弦を鳴らす指板図を貼り付けます。これは素敵。チューニングはこれだけで十分だなぁ。これもボタンを押すと鳴ります。


6弦~4弦


3弦~1弦

3. かんたんコードブック
≫ かんたんコードブック

 非常に良くまとめられた簡単なコードブックです。コードを度忘れした時の思い出しに使えます。

かんたんコードブック

4. 日本一ちっちゃいかもしれないギターコードブック
 上記のギターコードブックをなるべく小さくして、ブログパーツに押し込めたものです。

 これもなかなか良いですね。


 駆け足で使ってみましたが、どれも良く考えられて作られたツールでとても素晴らしかったです。初心者から上級者まで、人に勧める事が出来るツール群ですね。僕もしばらくは、これを見ながら練習したいと思います。

ギターと「歌うテスラコイル」装置を使って、稲妻で音楽を奏でる


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tesla guitar

 「歌うテスラコイル+ギター」の動画です。

 この稲妻は、音楽に連動して放電している訳ではありません。テスラコイルの放電音を利用して、あくまでもギターから出る信号を基に音楽を演奏しています。

 これは半導体テスラコイルと言われていて、プライマリー側が41KHzの帯域の共振周波数で作動しています。このテスラコイルにコントロールユニットで変調をかけると音の変化が現れるそうです。

 難しい理屈は抜きにして、これはなかなか凄いですよ。バリバリと言う放電音が、ディストーションサウンドに似た、気持ちの良いサウンドを奏でています。

 演奏しているのは、"Merce Death"と言うソロユニットの大野真吾さんです。

≫ Merce Death/メルセデァス
≫ Shingo Ohno a.k.a. Merce Death

 エレキギターを中心として、エフェクター、アナログシンセ、足踏みサンプラーを駆使してソロの演奏を行います。この歌うテスラコイルは、MIDIの信号があれば音が出せるようです。ギターの音源をMIDIに変換しているみたいですね。

 テスラコイルを使って音楽を奏でる試みは、実はこれが初めてではなく、Youtubeを探ってみると色々と動画が出てきます。いくつか貼ります。


キーボード+テスラコイル


元祖?テスラギター


スーパーマリオを演奏

 そして、これをヒントにしたのか、こっちがオリジナルか分かりませんが、つくばみらい市に住む高校2年生(高校生!)の菊地秀人さんが音楽に合わせて青白い閃光が踊る「歌うテスラコイル」を作成しました。

≫ 高エネルギー技術研究室(現在、リニューアル作業中)

 菊地さんは「筑波ベンチャーの未来を担う天才少年」と言う存在で、筑波大学のITベンチャー、ソフトイーサが支援しているそうですよ。高校生恐るべしです。でも、こう言った存在が望まれて久しく、このようなことはとても素晴らしいと思いました。今後の活躍を期待しています。


菊池さんの「歌うテスラコイル」


 『Make』と言う、オライリーが発行する米国のテクノロジー情報誌でのイベントで講演する菊池さん。

これ欲しい。フライングV型のロックな鍵『Key of Rock』


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key of lock

 これ欲しい。フライングV型のロックな鍵です。

≫ Haniboi

 15ユーロです。2000円弱。ちょっと意味深な感じもしますが、クリスマスプレゼントなどに良さげかと。

 この系統で色んなギターが出来そうですね。とりあえず、レスポールはすぐ出来そう。たぶん、ストラトキャスターの様に、ボディがネック側に張り出してると作りづらいのかも。