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トゥバ共和国の音楽ユニット「フンフルトゥ」による喉歌の歌唱(動画)


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 モンゴルと国境を接するロシア、トゥヴァ共和国の音楽ユニット、「Huun-Huur-Tu(フンフルトゥ)」による喉歌の映像です。全体の動画は1時間以上ありますが、以下の動画では、喉歌が始まる6:24から映像が始まります。

 歌が始まった瞬間から、独特な世界観に引き込まれます。日曜日のゆったりした時間にどうぞ。

 ところで、喉笛は、モンゴルのホーミーが有名ですが、こちらは、トゥバ共和国のフーメイだそうです。明確に分ける必要があり、注意が必要です。参照は以下より。

 各国の throat-singing の中でも、特に有名なのはモンゴルの「ホーミー」と トゥヴァの「ホーメイ」です。 それだけに、これら両国では「throat -singingは我々独自の文化である。」 という認識が強く、「本家争い」的な確執さえ存在します。 そのため、throat -singingの総称として「ホーミー」や「ホーメイ」という 名称を用いるのは、politically correctness (社会的妥当性)にかけた行為 と見なされうるのです。

コペンハーゲンの地下鉄の車内で突然始まるクラシックコンサート(動画)


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 デンマーク、コペンハーゲンの地下鉄でコペンハーゲン・フィルがラジオ局と協力して仕掛けたフラッシュモブの映像です。

 あくまでもさりげなく地下鉄の車内でクラシックコンサートが始まります。

 奇をてらわず、さりげなく進行していく感じが凄く好きです。この電車が到着する際のホームでの電光掲示板に、「クラシカル・スペシャル・トレイン 音楽を楽しんで(意訳)」と出るのもシャレてます(0:04辺り)。

 どこの鉄道会社でも良いので、こういうフラッシュモブ的なクラシックコンサートトレインを走らせてくれれば、運よく遭遇した人たちの通勤の疲れが癒されて素敵だと思いました。・・・無理ですね。

4つのiPhoneでシンクロする映像のパズル「Video Puzzle」(動画)


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 YouTubeのビデオ投稿を中心に活動するアーチストMysteryGuitarManさんの新しいミュージックビデオ、「Video Puzzle」です。別々のビデオを再生した4つのiPhoneを使って、パズルのように組合せながら、タイミング良く一つの映像を作り上げます。

 お見事ー。

 このアイデアを頂いて、飲み会の余興にでもやってみたいです。事前にビデオを仕込んでおいて、別々の場所から来た4人がポケットからiPhoneをサッと取り出し、突然机の上でこのVideo Puzzleを始めるなんて演出はどうですかね。

1歳児が開催する誕生日のピアノ(+オーケストラ)コンサート(動画)


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 1歳の誕生日を迎えた、リーサ・リンデ・クローネンベルクちゃんが、自らの誕生日に開催したピアノコンサートの模様を撮影した動画です。

 おそらく、ピアノと調和しているオーケストラの演奏は後付されたものだと思われますが、ちょっとした違和感も含め、妙に心地よいハーモニーが生み出されています。

 動画の最後(1:38あたり)に見せる、あどけない笑顔がまたかわいいです。

 それにしても、この手法を使えば、どんな演奏でもそれなりの曲に仕上がりそうな気がしますよ...。伴奏の力は偉大です。

楽器と化した車が砂漠を疾走するOK GoのPV「Needing/Getting」(動画)


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 シカゴ出身のロックバンド「OK Go」(Official site)の最新ミュージックビデオ「Needing/Getting」です。ロサンジェルス郊外の砂漠に1000個以上の楽器(音が鳴るという意味で)をセッティングし、OK Goのメンバー本人が車を運転して、走行しながらそれらを巧みに演奏します。このビデオは、シボレーとの協力で製作され、車には格納式の空気圧で動くアームが取り付けられています。

 このビデオを撮影するために、4ヶ月の準備と4日間の撮影期間を掛けたそうです。壮大な仕掛けと長い準備期間、そして、緻密な計算により作り上げられた大変な力作ですが、その凄さにもかかわらず、あっけらかんとしたバカっぽさを決して失わないその点が最も素晴らしいと思います。

 以下は、Ok GoのYouTubeチャンネルです。OK Goの過去のビデオはこちらからどうぞ。

 当ブログのOK Goに関する過去記事はこちらです。

ドライブスルーでギターの弾き語りをしながらの注文(動画)


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 アメリカのドライブインタイプのファーストフードチェーン「Sonic Drive-In」を心から愛するGiorgioさんが、ギターの弾き語りをしながらの注文に挑戦します。

 普通に歌として成立しているし、しかも、惚れ惚れするような素晴らしい歌声!注文もちゃんと通ったみたいです。注文を受けた店員さんもこの歌が聴けて、さぞかしラッキーだったと思います。

ループさせたバイオリンの音で演奏するストリートミュージシャン(動画)


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 アラスカ州アンカレッジを中心に活動するミュージシャン、Bryson Andresの路上でのパフォーマンス映像です。エレクトリックバイオリンとループペダルを効果的に使い、楽曲に厚みを持たせつつ、多彩な演奏を披露します。言葉だけではこの魅力を表現し難しいのですが...、とりあえず出だしだけでも聴いてみてください。

 アーチストの紹介サイトはこちらです。

 facebookはこちら。

 YouTubeチャンネルはこちらです。

 エレクトリックバイオリンの音色がとても心地よいです。個人的にすごい好みかも。バイオリンだけでこれだけ多彩な音が出せるとは驚きです。

 別の場所で演奏している動画も貼っておきます。興味のある方は合わせてどうぞ。

8台のフロッピーディスクドライブで演奏する「帝国のマーチ」(動画)


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 以前、2台のフロッピーディスクドライブで演奏した「帝国のマーチ(ダース・ベイダー登場のテーマ)」の動画を紹介しましたが、今回紹介する動画は、その4倍の台数、8台ものフロッピーディスクドライブで演奏された「帝国のマーチ」の動画です。

 8台のフロッピードライブが並ぶ姿はなかなか壮観です。2台分の演奏と比べ、音も台数分だけ分厚くなっていますね。

 以前、このブログで紹介したフロッピーディスクドライブ2台での演奏はこちらです。聞き比べてみてください。

 FDドライブで音階を奏でるためのソフトウェアは、オープンソースとなっており、以下から入手できます。興味のある方は合わせてどうぞ。

 以下は、この動画の作成者、Sammy1Am氏による、「熊蜂の飛行(フロッピーバージョン)」です。ドライブ数は4台ですが、音楽としての完成度はかなりのものです。

 その他の動画は、以下のSammy1AmさんのYouTubeチャンネルからどうぞ。

2台の3.5インチフロッピーディスクドライブで奏でる「帝国のマーチ」(動画)


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 2台の3.5インチフロッピーディスクドライブを改造し、ドライブから発せられる音のみを使って、スターウォーズ「帝国のマーチ(ダース・ベイダー登場のテーマ)」を奏でる動画です。磁気ヘッドの回転数を調整することにより、これらの音階を作り出しているそうです。

 2台のドライブから発せられる音が「帝国のテーマ」の持つ楽曲の雰囲気と、ほど良くマッチしています。

 このFDドライブを紹介している記事はこちらです。

 このドライブの作成者、Silent氏の次のプロジェクトは、5インチと8インチのフロッピーディスクドライブをこれに追加し、オーケストラを結成することだそうです。ぜひとも挑戦して欲しいです。

ビートルズ、ボブ・マーリー、クラプトンの歴史を一枚に凝縮したポスター


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 アルゼンチンの広告代理店Y&Mが製作した、ハンバーガーレストランチェーン「Hard Rock Cafe(ハードロックカフェ)」の広告ポスターです。1枚のポスターの中に、ビートルズ、ボブ・マーリー、エリック・クラプトンそれぞれの生い立ちや歴史などが凝縮されています。

 参照元はこちらです。

 ポスターの最後に刻まれたキャッチフレーズがまた泣かせます。

There´s a story behind every song.
 (すべての曲の影に、物語がある。)

 ポスターに説明文は無く、イラストのみで表現されているので、さらっと最後まで見ることが出来ると思います。このポスターはホント、素敵すぎますよ。心からこのポスター達を部屋に貼りたいです。

 以下、ビートルズ、ボブ・マーリー、エリック・クラプトンのポスターを可能な限り大きく掲載します。Wikipedia記事のリンクも一緒につけましたので、参考にどうぞ。

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