うつぶせするだけで不思議空間が生まれる「死体ごっこ」の厳選画像25枚


 ここで一体何が起こったのか・・・。

 以前このブログで、野原しんのすけが得意とする遊び「死体ごっこ」が、韓国を経由し、巡り巡って最終的に世界中で流行っていると言う内容の記事を書きました。

 下記の記事を読んでいない方は、「死体ごっこ」についての基礎知識を習得するため、先に一読する事をおすすめ致します。

 で、この「死体ごっこ」ですが、まだまだ面白い死体ごっこ画像は世界中に転がっており、単独の記事ではそれらを紹介しきれません。そこで今回は、「死体ごっこ」に関するネット上のあらゆるソースから、素晴らしいと思う死体ごっこ画像の数々を厳選しました。

 以下、画像を掲載していきます。


 単独で行なう死体ごっこはもう古い。これからは団体死体ごっこがトレンド。

 車の前面に張り付いてる死体の死にっぷりがナイス。



 ビリヤード台にて。一番右の椅子に居る死体の死にっぷりが大変素晴らしい。



 冷蔵庫を囲んで。たぶん、死に至る毒が仕込んであったんだと思います。手前の死体は、死ぬ前に何かあったんでしょうか。



 平然とノートパソコンの前に座る女の子と、死体のコントラストが素晴らしい。



 ディズニーランドにて。上手い死に場所を見つけました。



 ピアノのフタが落ちてきた?直前の状況が予想できる死体ごっこも面白い。



 おばさんに、ほんとに死んでいるか確かめられている図。



 巨大なアンプが落ちてきて死亡。これなら、たぶん死ねる。



 死体ごっこと言うか、単なるいたずら。でも、面白い。



 ぷりっとしたおしりが非常によろしい。



 三角形に配列して死亡。団体+街角+シュールの素晴らしい合わせ技。かなりの高得点。



 食堂の真ん中で死亡。引きのアングルが非常によろしい。



 良い子は真似しないように。これ系の死体ごっこは、危険なほど高得点。



 戦車の上で死亡。これは珍しい。



 ショッピングセンターのど真ん中で、星型に死亡。シュール度が高い。



 エクストリーム系死体ごっこ。これも良い子は真似しないで下さい。



 大人数で死体ごっこ。人数が多いほど迫力があって高得点。



 洗濯機で死亡。一体、直前に何があったんだ系。



 空から飛んできて、岩に突き刺さった死体だと思うとかなり笑える。



 ワールドワイド死体ごっこ。アフリカ人には、訳が分からないと思う。



 これは・・・、おそらく、電線の工事中に電柱の上で死体ごっこしちゃったみたい。お茶目すぎ。



 死体ごっこで人文字。新しい。



 クレーン型のフォークリフトの上で死体ごっこ。



 今回探した中で最も大量の死体。これはすごい。


今回参照した記事

 他の写真は下記の記事からどうぞ。また、今回掲載した画像の中で、特にリンク先がない画像は下記のサイトからの引用です。


 インターネットミームを紹介するサイトKnow Your Memeの「死体ごっご」ページ。Lying Down Game(2009)と、Playing Dead(2003)。


 Facebookグループ、「The lying down game」。写真が大量にあります。


 下記は、死体ごっこの面白い写真を掲載するブログ。

世界一長い土地の名前は『タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアトゥリプカカピキマウンガホロヌクポカイフェヌアキタナタフ』

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 小ネタです。

 この文書を読んでいる人のブラウザに今現在表示されてる記事のタイトルテキストは、文字コードの問題などで文字化けしてしてる訳ではないです。

 世界一長い土地の名前は、「タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアトゥリプカカピキマウンガホロヌクポカイフェヌアキタナタフ(マオリ語: Taumatawhakatangihangakoauauotamateaturipukakapikimaungahoronukupokaiwhenuakitanatahu)」です。これはニュージーランドにある、丘の名前だそうですよ。

 この情報に関するWikipediaへの記事のリンクは下記です。Wikipediaの記事もなんだか文字化けしてしまったようで面白いです。

 URL長すぎ。こういうのはアルファベット表記より、日本語の方がインパクト強いですね。

 他にも、なんだか化けてしまったように見えてしまう土地の名前がWikipedia上にあります。

 もう、字面が意味不明すぎて何がなんだか。

 また、日本の法律名は無駄に長いことで有名ですが、世界一長い法律名は下記だそうです。

 上記のリンク先へ行き、ブラウザのタイトル部分を見てください。日本語で埋め尽くされること間違いなしです。これも結構インパクトがあります。「衆議院」と言う公的なサイトとのギャップがなんだか面白いです。

 この法律は、別名、「テロ対策特別措置法」と言います。下記はその情報です。

参考にした記事

海外発、公衆の面前で「Zentai、ゼンタイ(=全身タイツ)」を着て街を練り歩く遊び

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 「OTAKU(オタク)」や「TSUNAMI(津波)」、「MOTTAINAI(もったいない)」など、外国でも通じる日本語と言うのはいくつかありますが、ここにも一つ知られざる「英語になった日本語」がありました。

 「Zentai」と言うのは、ゼンタイ、つまり、全身タイツのことです。「ゼンタイ」という言葉は、英語版の本家Wikipediaにも掲載されています。

 スパイダーマンなんかも全身タイツですし、全身タイツという物自体は、日本特有のものではないはずですが、なぜか「ゼンタイ」という言葉だけが海外で独り歩きしている感があります。もしかしたら、コスプレや着ぐるみなどの発展系なのかもしれません。

 そして、この「ゼンタイ」を公衆の面前で着て世界中の街を練り歩き、その様子を撮影すると言う趣味が海外にはあるらしく、ちょっと流行っているようです。

 その模様を伝えているサイトは下記です。その名も、「The Zentai Project」。

 街中で練り歩く彼らの姿はかなり異様です。しかし、周りから驚きの目で見られるという、その非日常的な感じが良いのかも知れません。全身タイツのおかげで、顔も割れませんし。何より、この堂々とした感じが健康的でよいです。

 以下は「The Zentai Project」からの抜粋画像です。

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 このアブノーマルさ。実際に出遭ってしまったら、かなりビビる。


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 かなり浮いてますが・・・。まわりは驚かないのでしょうか。


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 こっちは、結構驚かれてるっぽい。


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 狭い空間でこんな一団が迫ってきたら・・・。逃げるかもしれない。


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 女性に大人気の図。


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 街中に溶け込んでいる。ほほえましい一枚。


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 全身タイツで動物園を練り歩くと言うかなり大胆な試み。入口で受付係に止められなかったでしょうか。


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 黒はこわすぎる・・・。しかもコンビニで買い物。日本だったら、下手すると捕まるかも。

 その他の画像は下記からどうぞ。大量にあります。

その他の参照記事

「The Gendo Pose」として海外に輸出される碇ゲンドウのあのポーズ

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 新世紀エヴァンゲリオンの碇ゲンドウが作中で行う、「席に座り、メガネを光らせ、顔の前で手を組む」例のポーズが、「The Gendo Pose」として海外に輸出され、そこそこの知名度を得ているようです。

 上の画像のように「碇ゲンドウポーズ」の画像から、光るメガネと組んでいる手のパーツを抜き取り、別の画像に重ね合わせるミームは、「The Gendo Pose」という名前で、2005年あたりに流行ったようです。

 これが、ネタ元となった碇ゲンドウが例のポーズをしている画像です。威圧感を発する、怪しく光るメガネがキーポイント。

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 この記事には、「The Gendo Pose」を作成するためのサンプルが載せられています。オリジナルがどんな物であっても、このパーツさえあれば、碇ゲンドウの他を威圧するような雰囲気がかもし出せるらしいです。

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 これが、誰でも碇ゲンドウになれる画像キット。

適用例1:

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適用例2:

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 下記は、このテンプレートを元にして量産されたいくつかの画像です。

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 また、このような加工された画像とは別に、The Gendo Poseを他のアニメ、マンガなどから探して掲載しているサイトもあります。

 このようなポーズは、大使のような要職がいかにもやりそうなポーズと言う事で、元々英語圏では「Ambassador Pose(大使のポーズ)」と表現される事があるらしく、碇ゲンドウ自身は、「Evil Ambassador(悪大使)」と言うニックネームを付けられてるようです。

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 デスノートでの碇ゲンドウポーズ。


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 ギレン・ザビの碇ゲンドウポーズ。

頭文字Dのパロディ「電車でD」の1シーンが海外で盛り上がっていた件

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 「電車で複線ドリフト!」

 いつものように海外のネットを巡回していたら、上記の画像にふと目が留まりました。

 この画像、頭文字Dのパロディと言う事は一瞬で分かるのですが、それにしてもなぜこんな画像が海外で?

 少し気になったので、「Multi-Track Drifting」で検索してみました。どうやら、この画像は過去に海外で流行ったインターネットミームの一つのようです。

 これは、2004年に海外で流行ったネットミームのようですね。全く知りませんでした。

 さらに調べてみたら、この元ネタは、走り屋を描いたマンガ「頭文字D」のパロディである、「電車でD」という同人誌の1コマと言う事が分かりました。このマンガ、タイトルにもある通り、車ではなく電車をドリフトなどで巧みに操り、ライバルと争います。

 下記が元ネタの一コマ。

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 「電車でD」を買うことも出来るようです。

 このミーム、発祥が古いだけに、ネタとしてはかなり熟成されています。関連する動画や画像が面白かったので、その中から抜粋していくつか載せていきます。

 リアル複線ドリフト。動画で再現。


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 なんと、「Multi-Track Drifting」のTシャツまで売り出されています。著作権関係は、一体どうなっているんでしょうか。


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 リアル複線ドリフト、もう一つの実写バージョン。


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 複線ドリフトのやり方をくそ真面目に解説。


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 複数乗客ドリフト。


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 マルチウェーブドリフト。