Tシャツ: ウォーリーが最後まで隠れきった瞬間「僕は勝った・・・」

本日のグッと来てしまった一枚。ウォーリー系の皮肉では、最高レベルだと思います。
このTシャツの販売ページは、今のところ下記ですが、期間限定でTOPページに掲載されている為、しばらくしたら違うTシャツに変わっているかも知れません。
Tシャツを作成したアーチストのサイトはこちら。

本日のグッと来てしまった一枚。ウォーリー系の皮肉では、最高レベルだと思います。
このTシャツの販売ページは、今のところ下記ですが、期間限定でTOPページに掲載されている為、しばらくしたら違うTシャツに変わっているかも知れません。
Tシャツを作成したアーチストのサイトはこちら。

常に摂氏ベースで生活している僕にとっては、突然華氏で言われてもイマイチ「ピン」と来ません。そんな時、このシャツさえあれば、華氏と摂氏の関係性がどこに居ても一発で分かります。
ジッパータイプのパーカーの場合、気温に伴って上げ下げする際のジッパーの位置が、温度計とほぼ同期するように作られています。このアイデアも素敵です。
販売サイトはこちら。
Tシャツも一応ありますが、ジッパータイプのパーカーが、数段カッコいいですね。

Santa Doesn't Exist-But I can't Read, So it's ok.
(サンタなんて存在しない・・・でも読めないから、とりあえず問題なし。)
赤ちゃんが着ていないとあまり意味が無いサンタのTシャツです。このTシャツを着ている赤ちゃんも全部ひっくるめてのネタにしちゃってます。
販売元のサイトはこちら。
日本からでも買えます。2,960円です。ちょっと割高ですかね。

スーパーマリオブラザースの土管の作成寸法と動作仕様書です。
正式な「スーパーマリオの土管」を作成する必要がある方は、まずこの仕様書をご確認ください。寸法や動作仕様が正しくないと、マリオがスムーズに出入りできない可能性があり、大変危険です。
参照元は、下記リンクのnathanwpyle氏デザインによるTシャツです。素晴らしい仕事です!ほんとに欲しい!
なお、土管に入る音は、「ba da da ba da DA dum」、出るときの音は、「do do do do do do」で作ってください。
ここ、お間違えの無いように。

乱暴直訳系。
どうやら「I love NY」をとても素直にパクったTシャツらしいのだけど、文法がなんだか変。微笑んで着てる場合ではないと思う。
というわけで、今回はこのような海外で売られる「微妙におかしな日本語」が書かれたTシャツを集めてみました。
おかしな英語が書かれたTシャツというのは、日本にもありますが、基本的にはどっちも、それっぽい外国語さえ書かれていれば、なんとなくカッコよく見えてしまうと言う心理が前提にあるんだと思います。
また、それを逆手にとって、微妙におかしいのは了承済みで、それ自体をネタにしているTシャツもあり、「天然」なのか、「ネタ」なのかを考えながら眺めると、なかなか面白いです。
以下、厳選した妙な日本語Tシャツを掲載していきます。

まぁこれは、天然じゃなくて明らかにウケを狙っていると思いますが、買った人や外国人同士は、そこまで理解してないと思う。でも面白い。

各パーツは別に変じゃないんですが、全体的にみるとなんだかおかしい。
少なくとも日本には無い。

ロクンローノレ・・・?読めない。
日本語分からないけど雰囲気で入れちゃった系。

グタス・・・?
リンク元には、日本のレモネードって書いてありますが、何のことだかさっぱり。

フエソツソグ・・・。
完全にやっちまった系。Made in the USAなのが救い。

ダラセシヂ。最後の「ヂ」が昭和初期みたいで、なんとなくカッコイイ。
「Japanese Cola」と紹介されてますが、一体どこから持ってきたんでしょうか。

「ミスタースパーコル ハワークリーン!」
微妙に脱力するこの間違い、果たして狙いなのか。これはTシャツの製造元が日本語を間違えたわけじゃなく、シンプソンズのエピソードの中で、このセリフが出てきたみたいです。

タオツポス・・・?逆から読むと、「スポツオタ」=スポーツオタか!いや、そんな訳無い。
「Officially licensed Atari Japanese Logo」オフィシャルライセンスだそうですよ。マジですか。

凶手・・・。そんな日本語無い。
リンク元には、暗殺者(assassin)って書いてありますが。
(2010.3.6 追記)コメントより。「凶手」って日本語はあるらしいです。下調べ不足でした。

「黙れ。稽古しそ」。残念、惜しいっ!
おそらく、「黙って稽古しろ」だと思われます。

本筋とは関係ないですが、このモデルのポーズはかなり暑苦しい。
乱暴直訳系です。

本筋とは関係ないですが、この(略)。
そんなに堂々と宣言されても困る。

本筋とは関(略)。
見て分かるとおり、これはゲームオーバーの直訳ですね。

ラーメン わ おいしい!
はい!ぼく わ そうおもいます!

生 愛 刺青。
典型的な乱暴直訳系。Lifeは、どう考えても「人生」か「生涯」だと思う。

私の忍者。
その昔、忍者というものは、庶民にはとても手の届かない者でしたが、近年は普及が進み、身近な者になってきました

けして間違っちゃいないんだけど、このフォントと色合いはきつい。

日本のTシャツにもアメリカのハイウェイの標識などをデザインした物が数多くありますが、これはその逆バージョン。なぜ広島?

最後に。
これは海外で売ってるわけじゃないですが、とても面白かったので追加で載せて置きます。