「ゴースト~ニューヨークのもう一つの幻~」(Tシャツ)


ゴーストがキングテレサ。陶芸家の恍惚な表情が素晴らしいです。
参照元はこちら。
このTシャツ販売サイトthreadlessでは、みんなの投稿による評価でイラストがTシャツ化されるか決定します。
Tシャツをデザインしたイラストレーター、nathan wpyleさんのサイトはこちらです。


ゴーストがキングテレサ。陶芸家の恍惚な表情が素晴らしいです。
参照元はこちら。
このTシャツ販売サイトthreadlessでは、みんなの投稿による評価でイラストがTシャツ化されるか決定します。
Tシャツをデザインしたイラストレーター、nathan wpyleさんのサイトはこちらです。



テロ対策の為、アメリカやイギリスの空港で導入されている「全身を透視するスキャナ」に異議申し立てを行うためのTシャツと下着です。文字は、金属のインクで印刷されているため、X線でスキャンすると印刷された文字がくっきり写ります。
股間に文字が映し出されたスキャン画像はちょっと間抜けですが、アイデアは非常に素晴らしいです。
Tシャツに書かれている文字は、アメリカの権利章典の中の修正第4条で、日本語訳はこうなります。
修正第4条
不合理な捜索および押収に対し、身体、家屋、書類および所有物の安全を保障されるという人民の権利は、これを侵してはならない。令状は、宣誓または確約によって裏付けられた相当な理由に基づいてのみ発行され、かつ捜索すべき場所、および逮捕すべき人、または押収すべき物件を特定して示したものでなければならない。
販売元のサイトはこちらです。レギュラーTシャツは45ドル。ちょっとお高めかも。
これを付けていれば、黙っていても空港の警備に異議申し立てをする事が出来ます。アメリカ方面に旅する時の必需品かもしれません。




ピサの斜塔がイタリアにあったばっかりに・・・。なるほど。これは上手い。
参照元はこちらです。
このサイトでは投票により、デザインがTシャツ化されるかが決定します。このデザインは、間違いなくTシャツになると思います。
イラストレーターのサイトはこちらです。

本日のグッと来てしまった一枚。ウォーリー系の皮肉では、最高レベルだと思います。
このTシャツの販売ページは、今のところ下記ですが、期間限定でTOPページに掲載されている為、しばらくしたら違うTシャツに変わっているかも知れません。
Tシャツを作成したアーチストのサイトはこちら。

常に摂氏ベースで生活している僕にとっては、突然華氏で言われてもイマイチ「ピン」と来ません。そんな時、このシャツさえあれば、華氏と摂氏の関係性がどこに居ても一発で分かります。
ジッパータイプのパーカーの場合、気温に伴って上げ下げする際のジッパーの位置が、温度計とほぼ同期するように作られています。このアイデアも素敵です。
販売サイトはこちら。
Tシャツも一応ありますが、ジッパータイプのパーカーが、数段カッコいいですね。

Santa Doesn't Exist-But I can't Read, So it's ok.
(サンタなんて存在しない・・・でも読めないから、とりあえず問題なし。)
赤ちゃんが着ていないとあまり意味が無いサンタのTシャツです。このTシャツを着ている赤ちゃんも全部ひっくるめてのネタにしちゃってます。
販売元のサイトはこちら。
日本からでも買えます。2,960円です。ちょっと割高ですかね。

スーパーマリオブラザースの土管の作成寸法と動作仕様書です。
正式な「スーパーマリオの土管」を作成する必要がある方は、まずこの仕様書をご確認ください。寸法や動作仕様が正しくないと、マリオがスムーズに出入りできない可能性があり、大変危険です。
参照元は、下記リンクのnathanwpyle氏デザインによるTシャツです。素晴らしい仕事です!ほんとに欲しい!
なお、土管に入る音は、「ba da da ba da DA dum」、出るときの音は、「do do do do do do」で作ってください。
ここ、お間違えの無いように。

乱暴直訳系。
どうやら「I love NY」をとても素直にパクったTシャツらしいのだけど、文法がなんだか変。微笑んで着てる場合ではないと思う。
というわけで、今回はこのような海外で売られる「微妙におかしな日本語」が書かれたTシャツを集めてみました。
おかしな英語が書かれたTシャツというのは、日本にもありますが、基本的にはどっちも、それっぽい外国語さえ書かれていれば、なんとなくカッコよく見えてしまうと言う心理が前提にあるんだと思います。
また、それを逆手にとって、微妙におかしいのは了承済みで、それ自体をネタにしているTシャツもあり、「天然」なのか、「ネタ」なのかを考えながら眺めると、なかなか面白いです。
以下、厳選した妙な日本語Tシャツを掲載していきます。

まぁこれは、天然じゃなくて明らかにウケを狙っていると思いますが、買った人や外国人同士は、そこまで理解してないと思う。でも面白い。

各パーツは別に変じゃないんですが、全体的にみるとなんだかおかしい。
少なくとも日本には無い。

ロクンローノレ・・・?読めない。
日本語分からないけど雰囲気で入れちゃった系。

グタス・・・?
リンク元には、日本のレモネードって書いてありますが、何のことだかさっぱり。

フエソツソグ・・・。
完全にやっちまった系。Made in the USAなのが救い。

ダラセシヂ。最後の「ヂ」が昭和初期みたいで、なんとなくカッコイイ。
「Japanese Cola」と紹介されてますが、一体どこから持ってきたんでしょうか。

「ミスタースパーコル ハワークリーン!」
微妙に脱力するこの間違い、果たして狙いなのか。これはTシャツの製造元が日本語を間違えたわけじゃなく、シンプソンズのエピソードの中で、このセリフが出てきたみたいです。

タオツポス・・・?逆から読むと、「スポツオタ」=スポーツオタか!いや、そんな訳無い。
「Officially licensed Atari Japanese Logo」オフィシャルライセンスだそうですよ。マジですか。

凶手・・・。そんな日本語無い。
リンク元には、暗殺者(assassin)って書いてありますが。
(2010.3.6 追記)コメントより。「凶手」って日本語はあるらしいです。下調べ不足でした。

「黙れ。稽古しそ」。残念、惜しいっ!
おそらく、「黙って稽古しろ」だと思われます。

本筋とは関係ないですが、このモデルのポーズはかなり暑苦しい。
乱暴直訳系です。

本筋とは関係ないですが、この(略)。
そんなに堂々と宣言されても困る。

本筋とは関(略)。
見て分かるとおり、これはゲームオーバーの直訳ですね。

ラーメン わ おいしい!
はい!ぼく わ そうおもいます!

生 愛 刺青。
典型的な乱暴直訳系。Lifeは、どう考えても「人生」か「生涯」だと思う。

私の忍者。
その昔、忍者というものは、庶民にはとても手の届かない者でしたが、近年は普及が進み、身近な者になってきました

けして間違っちゃいないんだけど、このフォントと色合いはきつい。

日本のTシャツにもアメリカのハイウェイの標識などをデザインした物が数多くありますが、これはその逆バージョン。なぜ広島?

最後に。
これは海外で売ってるわけじゃないですが、とても面白かったので追加で載せて置きます。
最近、現実拡張技術(Augmented Reality)がどんどん身近な物になっています。上の動画は、TシャツとWebカメラを使い、現実拡張ジャンケンをしている動画です。
現実拡張については、過去に記事を書きました。興味ある方はこちらもどうぞ。
で、今回紹介するこのTシャツを使うと、拡張現実を気軽に体験出来るそうです。
参照元はこちらです。
このサイトに掲載されているTシャツを着て、上記のサイトへ行き、Webカメラが搭載されているPCの前に立つと、Tシャツに書かれている目印に反応し、手がにょきにょきと出てきて、ジャンケンが出来るそうです。
僕のPCにはWebカメラが付いていないので試すことは出来ませんでしたが、相手が居て双方向にジャンケンが出来るわけではなく、どうも用意された手が出てきてジャンケンをしてくれるみたいですね。
可能であれば、生きた相手が居て、双方向にジャンケンや手でサイン出来るようになるともっともっと素晴らしくなると思います。
ちなみに、Tシャツを持っていなくても大丈夫です。このサイトに掲載されているPDFに現実拡張の目印が書かれているので、それを印刷して胸に貼りつければ、現実拡張ジャンケンをすることが出来ます。
PDFへの直接のリンクは下記です。

今や、普通に街を歩いてるだけで、ストリートビューの撮影車に撮られて、Googleにインデックス化されてしまう時代ですが、このシャツを着ていれば、Googleのストリートビューからの撮影を防ぐ事が出来るかもしれません。
リンク先はこちら。
車のステッカーもあります。
Googleの中の人なら、このシャレをきっとわかってくれるはず。もしかしたら気を利かせて消してくれるかも。