« twitter
xkcd »

海外で売られている微妙におかしい日本語のTシャツ19+1枚

funny_japanese_t_thirt_01.jpg

 乱暴直訳系。

 どうやら「I love NY」をとても素直にパクったTシャツらしいのだけど、文法がなんだか変。微笑んで着てる場合ではないと思う。

 というわけで、今回はこのような海外で売られる「微妙におかしな日本語」が書かれたTシャツを集めてみました。

 おかしな英語が書かれたTシャツというのは、日本にもありますが、基本的にはどっちも、それっぽい外国語さえ書かれていれば、なんとなくカッコよく見えてしまうと言う心理が前提にあるんだと思います。

 また、それを逆手にとって、微妙におかしいのは了承済みで、それ自体をネタにしているTシャツもあり、「天然」なのか、「ネタ」なのかを考えながら眺めると、なかなか面白いです。

 以下、厳選した妙な日本語Tシャツを掲載していきます。

funny_japanese_t_thirt_02.jpg

 まぁこれは、天然じゃなくて明らかにウケを狙っていると思いますが、買った人や外国人同士は、そこまで理解してないと思う。でも面白い。


funny_japanese_t_thirt_03.jpg

 各パーツは別に変じゃないんですが、全体的にみるとなんだかおかしい。

 少なくとも日本には無い。


funny_japanese_t_thirt_04.jpg

 ロクンローノレ・・・?読めない。

 日本語分からないけど雰囲気で入れちゃった系。


funny_japanese_t_thirt_05.jpg

 グタス・・・?

 リンク元には、日本のレモネードって書いてありますが、何のことだかさっぱり。


funny_japanese_t_thirt_06.jpg

 フエソツソグ・・・。

 完全にやっちまった系。Made in the USAなのが救い。


funny_japanese_t_thirt_07.jpg

 ダラセシヂ。最後の「ヂ」が昭和初期みたいで、なんとなくカッコイイ。

 「Japanese Cola」と紹介されてますが、一体どこから持ってきたんでしょうか。


funny_japanese_t_thirt_08.jpg

 「ミスタースパーコル ハワークリーン!」

 微妙に脱力するこの間違い、果たして狙いなのか。これはTシャツの製造元が日本語を間違えたわけじゃなく、シンプソンズのエピソードの中で、このセリフが出てきたみたいです。


funny_japanese_t_thirt_09.jpg

 タオツポス・・・?逆から読むと、「スポツオタ」=スポーツオタか!いや、そんな訳無い。

 「Officially licensed Atari Japanese Logo」オフィシャルライセンスだそうですよ。マジですか。


funny_japanese_t_thirt_10.jpg

 凶手・・・。そんな日本語無い。

 リンク元には、暗殺者(assassin)って書いてありますが。

 (2010.3.6 追記)コメントより。「凶手」って日本語はあるらしいです。下調べ不足でした。


funny_japanese_t_thirt_11.jpg

 「黙れ。稽古しそ」。残念、惜しいっ!

 おそらく、「黙って稽古しろ」だと思われます。


funny_japanese_t_thirt_12.jpg

 本筋とは関係ないですが、このモデルのポーズはかなり暑苦しい。

 乱暴直訳系です。


funny_japanese_t_thirt_13.jpg

 本筋とは関係ないですが、この(略)。

 そんなに堂々と宣言されても困る。


funny_japanese_t_thirt_14.jpg

 本筋とは関(略)。

 見て分かるとおり、これはゲームオーバーの直訳ですね。


funny_japanese_t_thirt_15.jpg

 ラーメン わ おいしい!

 はい!ぼく わ そうおもいます!


funny_japanese_t_thirt_16.jpg

 生 愛 刺青。

 典型的な乱暴直訳系。Lifeは、どう考えても「人生」か「生涯」だと思う。


funny_japanese_t_thirt_17.jpg

 私の忍者。

 その昔、忍者というものは、庶民にはとても手の届かない者でしたが、近年は普及が進み、身近な者になってきました


funny_japanese_t_thirt_18.jpg

 けして間違っちゃいないんだけど、このフォントと色合いはきつい。


funny_japanese_t_thirt_19.jpg

 日本のTシャツにもアメリカのハイウェイの標識などをデザインした物が数多くありますが、これはその逆バージョン。なぜ広島?


funny_japanese_t_thirt_20.jpg

 最後に。

 これは海外で売ってるわけじゃないですが、とても面白かったので追加で載せて置きます。

現実拡張(AR)が気軽に体験出来るジャンケンTシャツ

 最近、現実拡張技術(Augmented Reality)がどんどん身近な物になっています。上の動画は、TシャツとWebカメラを使い、現実拡張ジャンケンをしている動画です。

 現実拡張については、過去に記事を書きました。興味ある方はこちらもどうぞ。

 で、今回紹介するこのTシャツを使うと、拡張現実を気軽に体験出来るそうです。

 参照元はこちらです。

 このサイトに掲載されているTシャツを着て、上記のサイトへ行き、Webカメラが搭載されているPCの前に立つと、Tシャツに書かれている目印に反応し、手がにょきにょきと出てきて、ジャンケンが出来るそうです。

 僕のPCにはWebカメラが付いていないので試すことは出来ませんでしたが、相手が居て双方向にジャンケンが出来るわけではなく、どうも用意された手が出てきてジャンケンをしてくれるみたいですね。

 可能であれば、生きた相手が居て、双方向にジャンケンや手でサイン出来るようになるともっともっと素晴らしくなると思います。

 ちなみに、Tシャツを持っていなくても大丈夫です。このサイトに掲載されているPDFに現実拡張の目印が書かれているので、それを印刷して胸に貼りつければ、現実拡張ジャンケンをすることが出来ます。

 PDFへの直接のリンクは下記です。

Googleストリートビューの撮影を拒否出来るかもしれないTシャツ

google_van.jpg

 今や、普通に街を歩いてるだけで、ストリートビューの撮影車に撮られて、Googleにインデックス化されてしまう時代ですが、このシャツを着ていれば、Googleのストリートビューからの撮影を防ぐ事が出来るかもしれません。

 リンク先はこちら。

 車のステッカーもあります。

 Googleの中の人なら、このシャレをきっとわかってくれるはず。もしかしたら気を利かせて消してくれるかも。

イベントで使えそうな、本当に穴が開いてるように見えるTシャツ

Gaping_hole_costume.jpg

 本当に穴が開いているように見えるTシャツです。学園祭などのイベントにどうでしょうか?

 一瞬ギョッとしてしまう、このTシャツですが、身近にあるデジタルデバイスを使って、比較的簡単に作成することが出来ます。

Gaping_hole_costume02.jpg

 実際に使っている部品は、下記の5つです。

  • DVDプレイヤー
  • ショルダーストラップ
  • デジタルカメラ
  • 変圧器(アダプター)
  • 電源(電池パック)

 確かに、これだけあれば、体を透き通らせる事が出来ます。原理も簡単です。一見難しそうに見えても、仕組みを知ってしまうと、大したことがないと言う実例ですね。発想の勝利といえます。

 で、これは、2006年の後半に作成されたものですが、今の最新デバイスを使えば、もっと薄く、軽量に、そして、長く駆動させるよう、作り上げることが出来そうです。

 参照元。

おまけ

 同じようなシャツを見つけました。原理は同じようです。こっちの方が、より凝ってます。

 動画もあります。

人間の成分表Tシャツ

ingredients_tee2.jpg

 人間の成分表Tシャツです。自分を売り出すなら、誰にでもわかってもらえるように、成分をきちんと表示しないとね。

ingredients_tee.jpg

 これこそ、本当の自分。

 いつでも売りに出せるよう、バーコードもついてます。

街中でリアルにTwitter出来る、落書きTシャツ

Chalkboard_Tee.jpg

 チョークでTシャツの黒い部分に落書きする事が出来るTシャツです。好きなときに落書きして、感じた事や今言いたい事がどこでも、何でも自由に表現できます。

 街角でリアルTwitterなんてどうでしょう?

EzraChalkboardTee1.jpg
EzraChalkboardTee3.jpg

 チョークはTシャツのタグの近辺にあるポケットに収納する事が可能のようですよ。それから、チョークはセットで付いてきます。

 ただ、洗濯する時はチョークを出してくださいと書いてあります。ちょっと面倒ですかねぇ。