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インターネットはどのように動くのかを極力分かりやすく表現したコミックの壁紙

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pup - Ponders the Heat Death of the Universe : 宇宙の終末を考える

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5242 miles #07 - あー・・・これ、すごく良く分かる

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© 5242 miles

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chainsawsuit - この勢いが素敵

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© chainsawsuit by kris straub

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DOGHOUSE - 成功例に基づいた、彼女の作り方のグラフ

Girlology: Lesson 1(女子学:レッスン1)

 » DOGHOUSE
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© DOGHOUSE

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Code Comics - 金か、お前の命か!

Your money or your life!(金か、お前の命か!)

 » Code Comics - Your money or your life! assalto_en.png ©2007 CodeComics.com

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Code Comics - 我が社のプリンターにお似合いの紙

The best paper for the printer(プリンターに合う最高の紙とは?)

 » Code Comics - The best paper for the printer paper_en.png ©2007 CodeComics.com

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著作権を主張している海外のweb comicなどの画像引用について

 最近、刺激を受けた海外のweb comicを紹介、もしくは引用する事がとても多いこのブログですが、「著作権を主張しているウェブ上のコミックの画像を引用の為にコピーして掲載してもよいのか?」と言う事について、しばらくの間かなり悩んでいました。

 ここで言う、「著作権を主張している」というのは、各コミックあるいは、ウェブサイトのフッター部分に、"© All Rights Reserved"と記載されている著作物の事です。

 悩んでいても仕方ないし、このままだと思うように記事が書けず、ストレスの元なので、ここらで自分の考えを整理しようと思います。

「フェアユース」について

 ここで議題に上げるのは、「海外の」ウェブコミックについて、ですので、著作物の利用については、まずアメリカの例を見てみたいと思います。

 まず、著作物の無断利用について、アメリカでは、「フェアユース」と言う判断基準があります。これは下記の様に記載されています。

フェアユース (fair use) とは、アメリカ合衆国著作権法などが認める、著作権侵害の主張に対する抗弁事由の一つである。アメリカ合衆国連邦著作権法107条(17 U.S.C. § 107)によれば、著作権者に無断で著作物を利用していても、その利用がフェアユースに該当するものであれば、その利用行為は著作権の侵害を構成しない。このことを「フェアユースの法理」とよぶ。

 » フェアユース - Wikipedia

 著作権を主張している著作物であっても、下記のフェアユースに該当するものであれば、引用を行っても著作権侵害には当たらないと書いてあります。

著作物の利用がフェアユースになるか否かについては、少なくとも以下のような4要素を判断指針とする。

  • 利用の目的と性格(利用が商業性を有するか、非営利の教育目的かという点も含む)
  • 著作権のある著作物の性質
  • 著作物全体との関係における利用された部分の量及び重要性
  • 著作物の潜在的利用又は価値に対する利用の及ぼす影響

 要は、著作権侵害に値すると思われる裁判が起こされたとき、上の4つの条件に照らし合わせて、どれがOKか、どれがNGかと言う判断をしているらしいです。で、これらの判断が有罪か無罪かと言う判定材料になります。

 ですので、これを全てクリアすればOKとか、いくつNGに該当しているから即有罪とか、そういうものでもないらしいです。

フェアユースと「海外ウェブコミック画像引用」

 とりあえず、上の4つと「海外ウェブコミック画像引用」と言う行為を照らし合わせて見ます。

1. 利用の目的と性格(利用が商業性を有するか、非営利の教育目的かという点も含む)

 これは、「引用する事で利用先サイトに商業的利益が発生するか?」と解釈します。

 なので、個人ブログに引用するのであれば問題ないと考えます。

2. 著作権のある著作物の性質

 これは、「学術的なものや科学的なもの、もしくは教育目的か、それとも対極にあるエンターテイメントか?」と言う尺度のようです。前者の方が後者に比べ、より、引用の利用が認められやすいと言う事です。

 ウェブコミックはエンターテイメント性が強いですが、学術系や科学系のウェブコミックの場合は、多少、知識の獲得を目的とする部分もある、かもしれません。引用するなら、知識獲得の方に重点を置いたほうが良いと考えます。

3. 著作物全体との関係における利用された部分の量及び重要性

 「引用元のコンテンツを借用する場合に、その量が、必要な分だけの最低限の引用になっているか?」と言う尺度ですね。

 引用は最低限にとどめ、引用した画像だけでなく、そのコンテンツにコメントを付け加え、解説や批評などがあれば、さらに良いと考えます。

4. 著作物の潜在的利用又は価値に対する利用の及ぼす影響

 これは、「画像などのコンテンツを引用する事によって、引用元の著作物が対象とする市場に悪影響を及ぼすかどうか。」と言う尺度です。

 これは引用先をしっかり提示して、引用先と元の主従関係をしっかり提示していれば問題ないと考えます。また、影響力に関しては、僕のところみたいな個人ブログが、引用元に悪影響を及ぼすほどの影響力を持っているとは考えにくく、そもそも問題は発生しないと考えます。


 これらを踏まえて、どのようにすれば引用しても大丈夫なのかと言う点を以下にまとめます。

まとめ

 上記の事から、著作権を主張している海外のウェブコミックの引用について、下記の事を守りながら行っていこうと考えています。これは、無断掲載ではなく、フェアユースに照らし合わせた範囲の引用と言う解釈であり、今後は、その立場で画像の掲載を行っていく事とします。
  1. 引用元がハッキリしないウェブコミックは原則使用しない
  2. 引用した際には引用元を明らかにし、著作者、および、著作権表示を行う(© 表示)
  3. 引用部分の周辺に、記事元のリンクを掲載し、リンク元が分かるようにする
  4. 引用した画像のみの記事は作成せず、必ず解説を付け加える
  5. 可能であれば、記事を読んだ人の知識獲得の手助けになるような内容を付け加える

 こうやって書いてみると、ブログを書く上での基本的なルールと同じことが分かりました。

 常識の範囲で、手間隙を惜しまず、引用元に対して敬意を払った記事を書けば、問題にはならないと思います。

 これはあくまでも僕の解釈であり、他の方の解釈だとNGになるかもしれません。何か引っかかる物を感じた場合は、コメントを頂くと幸いです。

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最近、お気に入りのコミック「Wulffmorgenthaler」 - There's life on Jupiter!

 最近お気に入りのwebコミック、"Wulffmorgenthaler"を紹介します。

 » Wulffmorgenthaler.com | Home | Entertainment - Since 2002. A Commentary on Life: Politics, News, Entertainment, Technology, Culture, and Weirdo Beavers

 いくつか画像を引用しようかと思いましたが、フッターに、"Unauthorized copying or distribution of anything on this site is prohibited."(無許可コピー、または、いかなる再配布も禁止されています。) と書いてありますので、リンクで留めておこうと思います。

 ただ、引用しているサイトを見て回ると、たまに、"Used with permission."(許可された使用)と書かれている場合がありますので、使用許可を求めさえすれば、比較的フレンドリーに許可されるのかもしれません。

 それはともかくとして、最近の面白いコミックを見てください。

There's life on Jupiter!
 » Wulffmorgenthaler.com - comic1

Yes! There's life on Jupiter!(やったぞ!これは木星の生命活動だな!)

A few days later it was discovered that some cables had been mixed up.
 (数日後に、いくつかのケーブルが混線していたと言う事実が発見されました。)

The most environmentally correct car ever
 » Wulffmorgenthaler.com - comic2

Nerd humor
 » Wulffmorgenthaler.com - comic3

Vertical bowling
 » Wulffmorgenthaler.com - comic4

 このように、なんとも気の抜けた画風が気に入っています。ただ、内容はスプラッシュも含む、どぎついのが多々ありますので、それほど「ほのぼの」とはしてませんが・・・。内容は日常、政治、環境問題、ニュース、エンターテイメント、テクノロジー、文化など多岐にわたります。

 更新ペースはものすごいです。絶え間なく、毎日アップされています。

 英語自体も、短いセンテンスで収まっているのがほとんどなので、見た瞬間にさらっと読めるのが素晴らしいと思います。

 ちょっと調べてみたら、作者は、デンマークの方みたいです。

 » ノルディックシネマ・インフォメーション

 映画の監督もしてる、と言うか、そっちが本職みたいです。なんとも多才ですね。

 本作のモーゲンサラー監督は、1972年12月生まれ。南デンマークのコーリングにあるデザイン学校を1998年に卒業後、デンマーク国立映画学校に入学。卒業製作した短編アニメ「Araki-The Killing of a Japanese Photographer」(2003)という、日本の写真家アラーキー(荒木経惟)をモデルにした作品が話題になり、ベルリン国際映画祭で短編部門の金熊賞にノミネートされた。映画学校卒業後はデンマークのテレビの子ども番組のホストや、カシミールやスーパーヒーローズといったデンマークのバンドのプロモーションビデオの監督をつとめている。

 どうやら、プロモーションビデオの監督が本業のようです。日本の写真家アラーキーをモデルにした短編アニメを作成ですって。全く知らなかった。

 また、デザイン学校卒業から映画学校在学中にかけて、仲間とアニメーション製作会社を立ち上げてテレビ用のシリーズを製作、わずか3年でこの会社はスウェーデン第2のアニメ製作会社になったという。さらに同時期の2001年にミカエル・ウルフ(Mikael Wulff)とともにウルフモーゲンサラー(Wulffmorgenthaler)のペンネームで新聞のコマ漫画のコンペに応募して入選、このペンネームと同じタイトルでデンマークの日刊紙に彼らの漫画が連載されるようになるとそれが好評を博してスウェーデンの新聞でも連載が開始されたり、アニメになって MTVヨーロッパなどでオンエアされたりと、けっこうな人気らしい。

 コミックは、スウェーデンの日刊紙で連載中のようです。素晴らしいですね。今後も追いかけていこうと思っています。

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あなたは本当に人ですか?だったら、この質問に答えてください

What Hath Captcha Wrought(CAPTCHAが造り給いしもの)

 » Miscellanea ? Archive ? What Hath Captcha Wrought
what-hath-captcha-wrought.png
©Miscellanea Creative Commons Attribution-Noncommercial 3.0 Unported License.

 予測:CAPTCHAの過度な競争は、人工知能の創造を導くかもしれない。

 この問いに、正解はあるのだろうか。

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