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November - 11月は「舌に気づく月」

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

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©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

November(11月)

黒ハット: Did you know November is tongue awareness month?
 (11月って、「舌に気づく月」だって知ってた?)

男: I hate you.
 (お前なんか嫌いだ。)

黒ハット: Enjoy the next four weeks.
 (来月の4週間を楽しんで!)

Alt-text: November marks the birthday of Charles Schulz, pioneer of tongue awareness.
 (11月は、チャールズ・シュルツ(舌認識の草分け)の誕生日です。)

補足

 チャールズ・シュルツは、代表作『ピーナッツ』で知られる漫画家。11月26日はチャールズ・シュルツの誕生日。

 ピーナッツに「ある時、舌の存在に気づいてしまい、舌がどんな動きをしているのかが気になって、居ても立っても居られなくなる」と言う有名な話があり、今回のコミックはそれの引用。

 その話を男と黒ハットがコミック上で再現している。

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

 この記事のカテゴリは、xkcd日本語訳 です。
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