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naglly.com > xkcd日本語訳(2019年)  > Modern OSI Model - 現代のOSI「統合化」モデル

Modern OSI Model - 現代のOSI「統合化」モデル

modern_osi_model.png

Modern OSI Model(現代のOSI参照モデル)

Application (Facebook)
 (アプリケーション層(Facebook))
Presentation
 (プレゼンテーション層)
Session
 (セッション層)
Transport
 (トランスポート層)
Network
 (ネットワーク層)
Google & Amazon
 (グーグルとアマゾン)
Data link
 (データリンク層)
Physical
 (物理層)

Title text: In retrospect, I shouldn't have used each layer of the OSI model as one of my horcruxes.
 (今にしてみれば、僕はホークラックスの1つとして、OSI参照モデルのそれぞれの層を使ってはいけなかったのだ。)

補足

 OSI参照モデルは本来、コンピュータの持つべき通信機能を階層構造に分割したモデルであるが、今やグーグルとアマゾンのみで全ての層を掌握している為、同企業と言う意味での統合が始まっている。

 Alt-textで出てくる「ホークラックス」は、ハリーポッターシリーズで登場する、魂を分割しその断片を何らかの物に隠す魔法またはその箱の事。ハリーポッター最大の敵であるヴォルデモートは自らの魂を7つに分解し、6つの箱に収めた。

 作者は、魂の分割先をOSI参照モデルの層にした事により、決して統合しないはずだった魂が、今や統合を果たしてしまったと言っている。

XKCDカテゴリの記事について

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

 この記事のカテゴリは、xkcd日本語訳(2019年) です。
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