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naglly.com > 地図に関するものアーカイブ

中国の新型コロナウイルス感染対策の影響を宇宙から確認する

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 中国で新型コロナウイルスの感染が確認された後、経済活動を含めた全国的な感染対策を厳重に行った結果、空中の二酸化窒素(No2)が大幅に減少している事がNASAと欧州宇宙機関(ESA)が管理する観測衛星の解析で分かりました。中国全土を空中の二酸化窒素濃度でマッピングしたのが上記の画像です。

 参照元はこちら。

 このマップは、自動車や発電所、工業施設から放出される有害なガス、二酸化窒素の濃度を示しています。2020年1月1〜20日は、新型コロナウイルスの感染対策をする前、2月10〜25日は感染対策後の期間となっています。

 見れば一目瞭然ですが、感染の発信源である武漢はもちろんのこと、香港、上海、北京やその他のエリアも根こそぎ二酸化窒素の排出量が大幅に減少しています。

 中国政府による強権的なウイルス封じ込め策が成功している証明となる画像だとは思いますが、世界の工場とも言われる中国の経済活動がこれほどまでに長期間ストップしてしまったら、世界経済に対する影響がどれほど出てしまうのだろうかといささか心配になりました。地球温暖化の観点でいえば、かなりのプラス材料ではあるんですけどね。

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コロナウイルス感染を発信元情報まで追えるインタラクティブなマップ

China_novel_coronavirus_map.png

 海外掲示板Redditの有志により、新型コロナウイルス感染の広がりがわかるインタラクティブなオンラインマップが公開されています。

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25年前と現在の夜間の照明量変化を色でマッピングした世界地図

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 世界の夜間照明の明るさ(光害のひどさ)を1991年と2016年で比較し、その差をマッピングした世界地図です。赤い部分は明るさの増加を示し、青色は減少を表しています。緑色は光量の変化が少なかった地域です。

※画像をクリックすると拡大画像が開きます。

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世界の戦争、4500年の歴史を視覚化したタイムラプス映像

battle_history_map.png

 4500年(紀元前2500年から2017年まで)にわたる人類の戦争の歴史を世界地図上にマッピングし、過去から未来への時間経過で見せるタイムラプス映像です。1つの戦争は一律、1つの点で示されます。点はしばらく地図上に留まり、その後消えていきます。

 この映像を作成するため、32か国のウィキペディア記事より、各国の言語で「戦争」にタグ付けされている全記事のリストを取得したそうです。その総数は10624記事にもなります。

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英語圏の人がどうしても知りたい各国のキーワードが分かるアジアマップ

East_Asia_in_google.png

 「Why is [country] so ...」(「なぜ、[アジアの国名]はそんなに〇〇」)とGoogleで検索した際、オートコンプリート機能の一番上に表示された次の単語を各国に配置したアジアの地図です。英語圏の人が最も興味をそそられる、アジア各国のイメージ(主に形容詞)を大まかに知ることができます。

※上の画像をクリックすると拡大画像が開きます。

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