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naglly.com > xkcd日本語訳(2021年)  > Common Cold Viruses - 一般的な風邪ウイルス

Common Cold Viruses - 一般的な風邪ウイルス

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Common Cold Viruses(一般的な風邪ウイルス)

男: COVID has made me so curious about colds. The next time I get one, I want to know which virus it is specifically.
 (COVIDのおかげで、風邪についてとても興味が湧いた。今度風邪をひいたら、具体的にどのウイルスなのか知りたい。)
男: A Rhinovirus? RSV? Mild Influenza? Or something weird like Metapneumovirus?
 (ライノウィルスなのか?RSVなのか?軽いインフルエンザなのか?それともメタニューモウイルスのような奇妙なものなのか?)

女: How distinct are they? Could you learn to tell them apart?
 (どうやってそいつらを区別する?見分けられるようになったっけ?)
男: See, I wonder!
 (ほら、なんだ!)

白ハット: I could get a sequencer from work...
 (仕事でシーケンサーを買ってこようかな...。)

[Several years later...]
 (数年後)
男: Ah yes, this one has the rich, full-bodied bouquet of RSV, but the heady congestion lends it a lingering Rhinovirus nosefeel.
(あぁ、これはRSVの豊かでコクのあるブーケを持っているが、頭の中の混雑がライノウィルスの鼻腔を余韻として残している。)
女: *Cough* Quite right!
 (こほん!その通り!)

Alt-text: "It's not an influenza, but the onset has notes of the '09 H1N1 strain." "Ah yes, that was a good year for H1N1."
 (「インフルエンザではないが、発症時には09年のH1N1型の香りがする。」「ああ、今年はH1N1の当たり年だったな。」)

補足

 コロナウイルスの世界的流行のおかげで、風邪のウイルスに興味をもった主人公たち。きちんと区別してとことん味わおうとウイルスのDNA解析装置を買うが、数年後、その趣味にはまりすぎて周りに理解できないほど先鋭化されてしまう。

XKCDカテゴリの記事について

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

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