ひどく使いづらそうな配置の超多機能18ボタンマウス

もしかしたら、ものすごく使いやすいのかもしれませんが・・・。いくらなんでも欲張りすぎかと。これは、2009/11/6に発表されたばかりの最新マウスです。ニュースリリースはこちら。
- OpenOfficeMouse: The Multi-Button Application Mouse for OpenOffice.org
http://openofficemouse.com/pr110609.html
もちろん、ネタ的な画像ではありません。$74.99でこのマウスを売り出していくようです。
OpenOffice.orgの名を冠していますが、これで、OpenOffice全体の評判が落ちてしまわないか、少し心配です。
このマウスのスペックは以下の通りです。
- ダブルクリック機能を備えた18のプログラム可能なマウスボタン
- 3つの異なるボタンモード:キー、キープレス、マクロ
- アナログジョイスティック(Xbox 360-スタイル)、オプション4、8、16-キーコマンドモード
- クリック可能なスクロールホイール
- 512kのフラッシュメモリ
- 63のマウスのアプリケーションプロフィール
- 1024文字のマクロサポート。
- アプリケーションプロフィールを作成、管理、カスタマイズするためのオープンソースソフトウェア
- XMLフォーマットのカスタムメイドのプロフィールのインポートとエクスポート
- スタマイズ可能なWAVEファイルでプロフィールオプションの音声通知
- プロフィールボタンのPDFエクスポート
よくよく見たら、ものすごいスペックですよ!これを駆使すれば、キーボードが要らなくなるかも。
しかし、繰り返して言いますが、これは欲張りすぎじゃないでしょうか。
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