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1900年から東日本大震災までの世界的大地震が見れるインタラクティブマップ

1000_years_earthquake.jpg

 1900年から東日本大震災(2011年)までの期間に世界で発生した死者1000人以上の大地震をGoogleマップ上に配置したインタラクティブマップです。

 サイトへのリンクはこちら。

 サイト上にある、いくつかの訳文を以下に掲載します。

Bubble Size(円のサイズ): Casualties(死者数) Magnitude(マグニチュード) Fixed(固定サイズ)

Show eathquakes(地震の表示方法)
by decede(10年ごと) by casualties(死者数ごと) by magnitude(マグニチュードごと) by contient(大陸ごと)

 このマップはアメリカ地質調査所(USGS)が公開しているデータやWikipedia掲載のデータを元に作成されているそうです。

 基本的な操作方法はGoogleマップと同様ですが、地震の発生箇所を示す円上でマウスを長く静止させることにより、それぞれの地震の詳細データを見ることが出来ます。下記は東日本大震災を表示させた日本の地震マップです。非常に残念な事ですが、ここに表示されている死者数はこれから増加するおそれがあります。

1000_years_earthquake_01.jpg

 このマップから、今後1000年間の単位で大地震に被災しないためには、日本、または世界のどこに住むべきなのかと言う事がよく分かります。大陸ごとの大地震発生件数は下記になります。

1000_years_earthquake_02.jpg

 この表を見ると、1000人以上の死者を出した大地震の発生件数は、我々が住んでいるアジア大陸でダントツに多い(92件)ことが分かります。逆にアフリカ大陸は4件しか発生してません。アジア大陸の人口密度が高かったり、逆にアフリカについては情報が全て発信されていない可能性もありますが、少なくとも活発に移動する大陸プレート状に住んでしまうと、大きな被害が出る地震に被災する可能性が高いと言う事は間違いなさそうです。

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