「えー、こんな時計ありなの!?」ってなるアート(動画)

すりガラスの向こう側にうっすらと見えるおじいさんの姿。そのおじいさんが定規を使い、時計の長針を手書きでおもむろに書き始めます。そして、書いた針を消し、きっかり一分経つと次の針を書き始めます。この時計は一体・・・??
これは、オランダのアーティストBAASによる「grandfather clock(おじいさんの時計)」と言うアート作品だそうです。もうお分かりだと思いますが、うっすら見えるおじいさんはスクリーンに映しだされた映像です。
思わず「はっ」とさせる、このコンセプトに心掴まれました。素晴らしいアート作品です。
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