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各地域の時差を色別に分かりやすく配置した世界地図

simple_time_zone_map.png

 各地域の時差を色別に配置した世界地図です。この地図により、各地域の時差がどのように分布しているのかを俯瞰で眺めることが出来ます。また、時差をパッと調べるのに便利です。

 参照元はこちら。

 この地図を見て、以下2点の驚きがありました。

  • 中国ってあんなに国土が広いのに、タイムゾーンは1つ(GMT +8)しかない。
  • 時差って、1時間単位だけじゃなくて、30分(インド、オーストラリア中央部等)や、15分(ネパール)まであるのか!

 中国の時差については、中国の人口13 億人のうち、海から1000km以内の範囲に10億人が暮らしており、中国人口のほとんどが、東はハルビン、西は成都の範囲内でほぼ収まってしまうことから、単一の時差を採用してもそれほど問題にならないとの事です。参照は以下より。

 勉強になりました。合理的だとは思いますが、中国の西の地域の人々は、時計が指し示す時間と実作業の感覚が他の地域とだいぶズレることになりますね。中国が良くも悪くも中央集権的な政策を取っていることがよく分かります。

 南極については以下を参照してください。

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