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ネタ:僕の彼女は魔性の女

 僕の彼女は「魔性の女」です。あらゆる人を巻き込み、相手を混乱に陥れます。

 本人には、魔性の女であると言う自覚が全く無いので達が悪いです。彼女の最大の武器は、物を頼む時の「満面の笑み」と、どうにもならないとなった段に時折見せる、「涙」です。それには皆がだまされてしまいます。

 ここ最近は、僕の家で居候させているにも関わらず、「ネネの実家へお泊まりに行きたい」と突然言い出します。

 仕方なくと言うか、一家の火薬庫が一時的にでも居なくなるので、渡りに船と言った感じでネネの実家に電話して見ます。

 大体はOKが出ます。ネネの実家も、僕の彼女を迎え入れる事は楽しみにしているみたいです。

 しかし、向こうの家でも散々悪いことをしているはずです。僕の家の毎日の惨状を見れば大体予想が付きます。相手にしないで無視してると、髪を後から引っ張られたり、頬を叩かれたり、ボディブロウよろしく上段のロープから飛んできたり、挙句の果てには、トイレしてる最中に個室に入ってきたりします。

 話は少しずれますが、トイレのカギを外側の侵入者から防御するために使用しているというケースは非常にまれだと思います。こういう使い方もあるのか、と最近妙に感心しています。

 彼女がネネの実家に遊びに行ってしまうと、とたんに静寂の時が訪れます。1人目の子育てで馴れたのか、新生児のみを見るのは非常に楽です。1人目の時は何であんなにも辛かったのだろうと、昔を思い出しても良く分かりません。多分相当必死だったのだと思います。

 話はこれで終わりだと良いのですが、まだ続きがあります。

 大体、21:30くらいです。魔性の女から電話が掛かってきます。

 「やっぱり自分の家で寝たい。今から帰る。」

 ええええええぇぇぇ。彼女が居ない間に、あれしようこれしようと色々やる気満々だったのに今から帰ってくるんですか。まじですか。この隙にやりかったこと全部パーです。

 しかし、自分の彼女です。涙を飲んで引き取りに向かいます。そして、0時半くらいまで彼女のお相手に時間を費やし、全然寝ないのでした・・・、

 やはり彼女は魔性の女です。まぁ、そこが魅力的な点でもあるのですが。

(リアル生活の対訳)

 娘がたまにネネの実家でお泊りしたいと言い出し、連れて行くのですが、大体21:30くらいに電話が鳴って、「やっぱり家で寝る」って言い、迎えに行きます。

 娘が居ない時は、あれやりたい、これやりたいってたくさんやりたい事浮かびます。昨日は、「ギター弾きたい」と思ったので触ろうとしたのですが、結局、娘が帰ってきてしまいました。何も出来ず。2時間は落ち着いた時が過ごせたので、まぁ、それだけでも助かりました。

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