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ブログ記事をパクられた時、相手に仕返しする簡単な方法

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 僕のところなんかはまったく心配ないのですが、人気サイトなどで記事をパクられたとき、こっそり罠を仕掛けてパクった相手に仕返しをする方法が書かれています。

≫ Stop Plagiarism in 3 Easy Steps | Internet Marketing Strategy: Conversation Marketing

 方法は簡単です。超訳で書きますが。

1.罠を仕掛ける
 自ブログ記事の背景色、または透明な画像を作成します。サイズは10x10ピクセルでOKです。それをブログ記事のなるべく気付かれない場所にimgタグで埋め込んでください。後で仕返しするためには、画像を絶対パスで指定する事が必要です。また、高さや幅指定をしないで下さい。


<img src="http://naglly.com/trap.gif">

 ブラウザから何かのテキストをコピーすると、テキスト部分だけではなく、イメージの情報(タグ)までもコピーされます。そのまま、web上のフォームにペーストして記事を作り上げてしまうと、コピーしたブログ記事の中にイメージタグ情報が混ざります。記事を作っている人はそれに気付きません。

 これで準備完了です。trap.gif←ここにtrap.gifがある

2.パクられたと思われるサイトを発見する
 googleで自ブログ記事の引用句を検索します。同じ引用句を使っているブログがパクったと思われる先です。

3.罠を発動する
 自分の領域にUPした「trap.gif」をお好みの画像に差し替えます。どんな画像でも良いです。

 こういうちょっとしたアイデア大好き。

 紹介するだけじゃなく、すぐ実践。と言う事で、このブログ記事にtrapを埋め込んでみました。そういうことを書いたら、トラップにならないのですが。

 trap.gifを誹謗中傷なイメージではなく、数日後、何か無難なイメージに差し替えます。

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