ループ状に回転して上下移動する新発想のエスカレータ「Levytator」

「Levytator」は、自由に曲げる事が出来る世界初のエスカレータです。これまでのエスカレータと異なり、上下移動するそれぞれのステップはループ状となっており、お互いが連動して動きます。この機構のおかげで、建築家が建物を設計する際、様々な形にデザインすることが出来るそうです。テーマパークなんかに設置するのが最適じゃないかと書かれています。
このエスカレーターは、ロンドンシティー大学(City University London)、機械工学の名誉教授、Jack Levy氏により開発されました。
「Levytator」はイギリス、ヨーロッパ、アメリカと中国で既に特許権を得ており、現在大学側では、設置の為に建築家やメーカーとの提携を求めているそうです。
まぁ、確かに魅力的なアイデアなんですが、回転寿司の廻るコンベアー部分みたいだな、と思ったのは僕だけじゃないはず。もしかしたら開発した大学教授もロンドンで回転寿司を食べて、このアイデアを思いついたのかも知れません。
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