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世界でこれまでに稼動した原発の歴史が分かるインタラクティブな地図

 1986年4月26日に発生したチェルノブイリ原子力発電事故から25年が経過しました。下記の地図は、その原発事故を今一度振り返り、原子力発電所の世界的な状況をよく理解するために作られたインタラクティブな世界地図です。1950年台前半から今日までに稼動してきた原子炉の設置場所を世界地図上で時系列に見ることが出来ます。

 インタラクティブな地図は下記から直接操作できます。(注:画像ではありません。)

 [Play Timeline]ボタンを押すと、1950年台から自動的に年表が進んでいきます。マップを好きな場所に動かしたり、拡大、縮小をすることも可能です。

 参照元の記事はこちらです。

 今日の世界的な原発設置状況を地図で目の当たりにすると、世界中の至るところに原子炉が存在し、地球上にはどこにも逃げ場がないんだなぁ...と軽く絶望的な気分になります。原発設置と言う観点で、真に安全といえる大陸は今やオーストラリア大陸だけですね。

 また、2000年代は明らかに新規設置数が減ってきていますので、世界的視点で見ると原子力発電自体は、既に廃れ始めている発電方法ではあるのかな、と感じます。

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