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抜きやすくする事で節電効果も期待できる「穴あきプラグ」デザイン

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 Kim Seung Wooさんが考案した電源プラグのコンセプトデザインです。電源プラグのど真ん中に穴が開いており、その穴に指を通して引っ掛ける事によって、プラグを簡単に引き抜くことが出来ます。

 参照元はこちら。

 この「穴あき電源プラグ」には2つの大きな効果があるそうです。

 まず一つは、老人や子供、体の不自由な人でも、力をあまり使わず、簡単にプラグを引き抜くことが出来ると言う事。そしてもう一つは、コンセントの挿しっ放しを防ぐことによる節電効果です。「プラグを抜く」と言う行為の敷居を下げる事により、待機電力を消費してしまうプラグの挿しっ放しが減るのではないかと記事に書かれています。

 なるほど。これは良いかも...。夏に向け、より一層の節電が叫ばれる今、必要なデザインではないかと思いました。

 その他の参照記事はこちらです。

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