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水で満たしたペットボトルを電球にするエコなアイデア(動画)

Plastic_bottle_light.jpg

 穴を開けた屋根に水でいっぱいに満たしたペットボトルをぶら下げる事によって、どのくらいの明るさが得られるかを実験する映像です。晴天の昼間限定ではありますが、この実験の結果、水入りペットボトル電球は、40?60ワットの電球に相当する明るさを得られたそうです。

 これは素敵なエコアイデアですね!この革命的アイデアの実験は、ブラジル、サンパウロに住むアルフレード・モーザーさんにより行われました。

 参照元はこちらです。

 通常のペットボトルに水と少量の漂白剤を入れる事により、このペットボトル電球を作ることが出来ます。漂白剤は、ペットボトル内に藻が発生する事を防ぐそうです。

 屋根に穴を開け、開けた隙間に防水加工を施す必要がある為、一般住宅では気軽に出来ませんが、発展途上国などの電気がまだ引かれていない貧しい村などでは、これが大きな威力を発揮します。

 以下は、チリのアンデス山脈にある先住民族の村にこのペットボトル電球を設置したドキュメント映像です。1:40辺りから、実際にペットボトルを設置します。

 日中真っ暗だった室内に明るい光が差し込んだ瞬間(2:30)の映像が印象的です。室内だけでなく、このプロジェクトに参加したみんなの気持ちの中にも光が差し込む感じがして、とても素敵です。

 その他の参照元はこちら。このアイデアを含む、エコアイデアを集めたFacebookページです。

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