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超リアルお面「ザ・リアルフェイス」

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左:実際の顔 右:「ザ・リアルフェイス」装着

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 新しく開発された「立体写真造形技術(3D Photo Form)」により、毛穴や目の血管・虹彩に至るまで本人そっくりに再現したリアルマスク「ザ・リアルフェイス」です。

 参照元はこちら。滋賀県大津市にある日本のメーカーが製造しています。

 「立体写真造形技術(3D Photo Form)」と言うのは、立体造形をする最終仕上げの彩色工程を、手描きではなく写真転写技術で実物のとおりリアルに彩色する技術のことで、毛穴・目の血管・虹彩までもが本人と同じに仕上がるのだそうです。

 このリアルさ、見てください!ただただ凄いとしかいいようがありません。

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 マスクの製作料金の安さも大きな特徴だそうで、最初の1体目30万円、2体目からはなんと6万円で作れるそうですよ。

 それにしても、この超リアルマスク、一体何に使ったらよいのだろう・・・。使い道が沢山あるような、あんまりないような。生前に型を取っておいて、遺影に使うって言うのもありかなぁ。んーやっぱり気持ち悪いかも。

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