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ハリー・エン氏が墓まで持って行った、数々のボトルシップの謎

 この画像を見てギョッとしました。一体、どうやって中に入れたんだろう。これ以外のボトル画像はこちら。

Harry Eng - Master Bottle Filler

 下記にもあります。

Ships in Bottles. Harry Eng

 色んな物が、むちゃくちゃに入りすぎて、もう訳が分かりません。これだけ入れば何とか出来そうなんて言う、取っ掛かりさえも無いです。

 リンク先にある数々の不可解なビンは、1996年に死去した、ハリー・エンと言う人が作ったビンです。彼は、学校教師、教育コンサルタント、発明者、魔術師、そして、不可能なビン詰めを行うマスターと色々な肩書きを持っていたそうです。

 彼は、トランプやはさみを始め、様々なものをビンに詰め、それらのビンは数多く残されているという話です。

 リンク先のサイトによると、ハリー・エン氏がこのパズル博物館を訪問した際、彼が友人達と飲んだワインボトルの中に、トランプのカードとマッチを詰め、それをプレゼントとして持ってきたそうです。

 ビン詰めの為に使ったツールは、鉛筆とゴムバンドだけらしいです。

 結局、数々の不可解なビンを残したまま、彼はこの世を去ってしまい、ビン詰めの方法は永遠に謎のままです。

 トランプだけだったら、丸めて何とかなりそうな気もするけど、それでも折り目や傷が無いように仕上げるのは至難の業だと思います。ましてや、結び目やボルトなどは、全くやり方が分かりませんよ・・・。

 それにしても、ビンの中と言う設定が、不可解さを増加させ、妙に心惹かれる世界を作り出していますね。

 この記事のカテゴリは、気になるもの です。
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