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Click and Drag - ドラッグで巡る広大なコミック空間

  • このカテゴリーでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

click_and_drag.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Click and Drag(クリックとドラッグ)

From the stories
 (幾つかの物語から、)

I expected the world to be sad
 (世界は悲しい物だと思っていた。)

And it was
 (すると、そうなった。)

And I expect it
 (そして、)

To be wonderful.
 (世界は素晴らしいと思う事にすると。)

It was.
 (そうなる。)

I just didn't expect it to be so big.
 (こんなにも世界が大きいとは思ってなかった。)

Alt-text: Click and drag.
 (クリックとドラッグ)

補足

 今回のコミックは、4コマ目(下部の大きいコマ)をクリックしてドラッグを行うことにより、新しいエリアが次々と現れる広大なコミック空間になっている。世界は思っている以上に広く、そして奥深い。ぜひ、上記のリンク先で果てしないXKCD世界への探検を体験してほしい。

 XKCDを解説するexplain xkcd wikiによると、この広大な空間は、2048x2048ピクセルを1エリアとして、横81エリア、縦32エリア、合計2592のエリアから構成されている。とにかくでかすぎて、僕自身、全く回りきれてない。

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

 この記事のカテゴリは、xkcd日本語訳 です。
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