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南極の時差(タイムゾーン)はかなり複雑(地図)

Time_Zones_in_Antarctica.png

 どこからも領有権の主張がされていない南極地域では、時差の区分けがかなりややこしいことになっているみたいです。この地図は、その複雑な南極の時差を大まかに示しています。

 参照元はこちらです。

 南極では、観測基地ごとに経度を基本にして、どの時差(タイムゾーン)に属するかを決定しているそうです。日本の昭和基地は、経度に合わせて UTC+3 の時差が採用されています。南極点は、極点付近にあるアムンゼン・スコット基地に合わせ、輸送拠点となっているニュージーランドと同じUTC+12が採用されています。

 南極は、世界中の時差を一度に見ることが出来る場所でもあるんですね。南極大陸を海岸沿いに一周すれば、タイムゾーン上では世界一周することが出来ます。

 以下、その他の参考資料です。

 この記事のカテゴリは、地図に関するもの です。
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