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pingは「ピン」か「ピング」か問題について、結論

 結構受けが良かったので、続けて書いていきます。

 前日の記事のコメント欄からの焼き回しで申し訳ないんですが、「ping」をどう呼ぶか問題については、一応の結論が自分なりに出ました。

 英語のネイティブな発音を日本人が聞くと、ピンって聞こえるので、もしも英語圏の人と仕事をする機会がありそうな方は、「ピン」と言っておいたほうが無難なようです。

 そういう方は、普段からピンと発言しておかないと、もしものとき、英語圏の方に「What?」と言われかねません。

 こういったネイティブな発音を知りたい場合は、下記のサイトが便利です。

 国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書

 このサイトで、英和辞書にし、pingを検索したのが下記です。

 ping2 - goo 辞書

 ここの検索結果にはネイティブ発音をしてくれる音声用のパーツが張り付いています。これで聞くとどう発音してるか分かります。

 どうでしょう。「ピン」とも「ピング」とも聞こえる、ちょーびみょーな感じ。ですので、結論としては下記となります。

  • 日本人と話すときは、「ピン」でも「ピング」でもどっちでも良い。
  • 出来る技術者を気取るなら、「ピン」の方が格好よいかも?
  • 英語圏の人と仕事をするときは、最低限「グ」を強調しないほうが良い。多分通じない。
  • 大人の対応としては、場の大勢を占めている読み方の方で言う。
  • 心の中では、どっちの読み方でも良いんだよーん。ふふふ。とほくそえむ。

 どうせ、おまえは英語を話す機会なんて無いんだろうと思われがちですが、実は結構あるんです。

 韓国人の外注さんが最近よく派遣されてくるのですが、日本語がたどたどしく(下手するとしゃべれない)、英語は勉強したって人が居ます。

 そんな時、ハングルでは当然会話できませんので、双方ともが(特に自分)ほとんど知らない英語の単語を駆使しながらの会話になります。そんな時、唯一きちんと通じるのが専門用語なので、英語的にどう読むかというのは意外に意識するところです。

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